2019/07/14『若大将のスピリット』

中原「いやぁ毎日、暑かデスねえ。この夏いかがお過ごしですか?
暑さに負けていませんか?中原丈雄です。
熊本の蒸し蒸しする夏の暑さを爽やかに吹き飛ばす曲をお届けしましょうかね?

昔から憧れてやまない!加山雄三さん、若大将の曲です。
今日のお題は[若大将のスピリット]!

若大将の歌、もう本当にたくさんありますけど、
ハワイアンなメロディが何ともステキなこちら『お嫁においで』!」

[今週の一曲]『お嫁においで』加山雄三

中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]お届けしている曲は
昭和41年(1966年)加山雄三さんで「お嫁においで」。
この頃の加山さんは歌手としても俳優としも、スゴい人気でしたよねぇ。」

【歌手!役者で大人気の加山雄三】

中原「[若大将]シリーズの[エレキの若大将]、ボク大好きなんですけど、
コレが前年の昭和40年(1965年)で、大ヒット!
加山さんは、この年に黒澤監督の[赤ひげ]にも出てます。
この頃の若大将シリーズの映画って言うのはね、
「ゴジラ」との二本立てですからね。まぁ贅沢でしたねえ
え〜、その頃はボクは中学生でした!まぁ憧れて憧れて、
ボクは海が無い人吉で育ってるもんですから、
海の男、若大将がかっこよく見えたんですかねぇ。」

【憧れの加山さんとステージに!】
中原「その若大将ともオトナになってから縁があって、
山さんのステージで、ボクは実際歌を歌ったんですね。
女優の秋野暢子ちゃんが
『中原さん!中原さんあの、加山さん好きでしょ?
         私連れて行くからちょっと一緒に行こうよ』つって、
         秋野と一緒に(加山さんのライブに)行って、
        そしたら『何か歌を歌ってくれ』って、加山さんに言われて。
         れで、ワイルドワンズのバックで演奏で、ボク、ウクレレ持ってってたんですけどね、
ボク、
「君のスープを」という曲を歌いましたね。」

※「君のスープを」は「お嫁においで」と同じ昭和41年(1966年)の加山さんの歌。
ファーストアルバム「加山雄三のすべて」に収録。 
 

中原「まぁ、そう言う風に何か、いつかは憧れの人と
思ってれば繋がるという、そう言う事を感じましたね!
それから自分もバンドをつくって、エレキをやって、ボクはバンマスで。
そう言えば、ライブやるんですよ!今度8月にやりますからね。」

【若大将のスピリットとは?】

中原「若大将のスピリットとは、やっぱり、大きく広がる[海]のような存在感ですかね。
憧れの相手とも、米焼酎を飲みながら、なんて関係になれると
リラックスしてじっくりと話が出来ますよ。

ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」


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2019/07/7『人吉のスピリット』

中原「くまもとの魂をお届けする[くまもとスピリット]、中原丈雄です。
さてさて…7月は文月(ふみづき)、
リスナーさんからの文(ふみ)=お便りをご紹介しましょうかねえ。
[ラジオネーム.人吉のひろみさん]からです。ありがとうございます。
『初めましてです!人吉生まれ人吉育ちのおばちゃんです!
中原さんが人吉(出身)と聞いた時は、たまがりました!ウッチャンだけと思っとった』
いやいやウッチャンだけじゃなかですよ!
私の方が早かですよ、生まれは…
『あたしは、3年間、勤労学生で人吉ば、離れましたが、やっぱり球磨弁が抜けきれず
人吉に帰ってきて34年になります!中原さんはいくつで人吉ば離れたですか?』

ん〜と、ボクは18歳でしたからネ、高校を出て人吉を離れて、
ん〜何年になりますかねえ、ちょっと数えてみて下さい」
※中原さんは昭和26年(1951年)10月19日生まれの67歳ですので、人吉を離れ49年!

中原「というわけで、今日のお題は[人吉のスピリット]!』
今日の一曲は、七夕ですのでネ、星にちなんだこちらでいきましょう。」

[今週の一曲] 『Look for a star』ザ・マーケッツ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしている曲は
昭和39年(1964年)ザ・マーケッツで『Look for a star』。
え〜、ボクの大好きなバンドです。
※ザ・マーケッツは、60年代に活躍したロスのエレキ・インストバンドです。
なので、今回の放送は、歌詞が無いインストロメンタル曲をお届けしました。

中原「この番組[中原丈雄のくまもとスピリット]の曲、オープニングの曲もね、
ザ・マーケッツの[マイアミズブルー]って曲なんですよ。
え〜(バンドの)全員がスタジオ・ミュージシャンですから腕は超一流!
え〜この曲がヒットして慌ててバンドをつくり直してやっていった、
っていうような感じが、あるみたいですね。
これからも(ザ・マーケッツの曲)かけていきたいと思います。
さてさて![人吉のひろみさん]からのお便りで
『人吉の事、たくさん話して下さいね。聞いてます』
とありましたので、え〜お話しましょうかね。」

[『八日目の蝉』監督との人吉旅]
中原「ついこないだネ!
え〜ボクが出た映画、え〜『( 聯合艦隊司令長 )山本五十六』(2011年)
『ふしぎな岬の物語』(2014年)とかあるんですけども、

『八日目の蝉』(2011年)という(日本)アカデミー賞を総ざらいした監督で
成島出さん、ご夫妻を連れて人吉球磨をずっと旅したんですね。

え〜温泉に入ったりして、楽しい何日かを、ついこないだ過ごして来たんですけど
成島さんが言ってましたね。
『人吉の人はものすごく柔らかくて良い。
何だか人間が柔らかい、空気が柔らかい』って言うんですね。
(人吉は)人にヨシって書くから、そうだという風に皆言うんですけど、
成島さんが言う通り、やっぱり外から来られた方は、
そういう風(柔らかい印象)に感じられるみたいですネ。え〜、嬉しいです。」

[人吉のスピリットとは?]
中原「人吉球磨の人間は、球磨川水系の水と米で仕込まれた米焼酎を飲んどるから
[柔らかく]なるんですかねえ、、
ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」


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2019/06/30『海のスピリット』

中原「熊本の魂=くまもとスピリットをお届けするこの番組、
お相手は人吉生まれの私、中原丈雄デス。
人吉は、球磨川流れる素晴らしい故郷なんですけどもねぇ、、
海がない!海が遠い!海って何や!見た事もなかバイ!
そこで、今日のお題は、そんな憧れの[海]のスピリット。」
海と言えば若大将!加山雄三さんで『二人だけの海』

[今週の一曲] 『二人だけの海』加山雄三
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]お届けしている曲は、
昭和42年(1967年)加山雄三さんで『二人だけの海』。
この歌を聴くとねぇ、人吉高校の頃、好きだった女の子の事を
思い出すんデスよ。その人と渚を走りたかったなあ〜
でも(人吉は)海が無い!
く、球磨川の河原を走るつうのは、やっぱ絵にならんデスよねえ。
ねぇ〜『渚を走ろうか?』って言えるけど『河原を走ろうか?』って(笑)」

[加山雄三さんへの憧れ]  
中原「いやぁ、ホントに加山さん、良かったデスねえ、憧れました。
映画もずいぶん見に行きましたけどねえ。」
※昭和40年に加山雄三主演[エレキの若大将]が大ヒット。同年に黒澤明監督[赤ひげ]
にも出演。若大将シリーズだけでなく数々の映画で活躍していました。

中原「修学旅行の時に、人吉高校の、三保の松原に行って…
そいでボクはそこが茅ヶ崎だとばっかり湘南だとばっかり思って、
もうあっちこっちの松林を走りまわって、
『加山さんの家はどこや?どこや?』っつって探した覚えが(笑)
あるんですよ。
で帰ってから、地図で見たら、加山さんの住んでる(神奈川県)湘南と                                                         (静岡県)三保の松原があまりにも離れてて、
ボクがいかに勉強が出来なかったかという、証明にもなるという、、」

[若大将と来たら青大将!]  
中原「(田中)邦衛さんもいましたねえ、
(いきなり田中邦衛の青大将モノマネ!)
『スミちゃん!ボクぁスミちゃんが好きだった
ボクの父さんは社長だよ。(星由里子のスミちゃん)あ、そう?』
みたいな事を、、邦衛さんも良かったですねえ。
加山さんとは一緒にステージに立った事もあるんですけれどもネ。
そのお話はまた、次にやりますけれども…」
※来月も加山さんの歌、流します!

中原「加山さんの家とネ、ボクん家は、今住んでる家は、意外と近いんですよ。
酔っ払って帰る時に、加山さん家の玄関のボタン押して帰ろうか?
なんて思った事もあるんですけどもネ(笑)ホーントに。
何かこの、やっぱり加山雄三(さん)と言うのは、
前にかけた荒木(一郎)さんとまた違う何かこの素敵さがありますよネ」

 

[夏の海では銀ハイ!]
中原「いよいよ次は7月ですよ!
今年の夏は、海で『銀ハイ』『銀しろ』ハイボールでも飲みながら、
のんびりしたいですね!
ではまた、日曜の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」


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2019/06/23『染み込むスピリット』

中原「くまもとの魂=くまもとスピリットをお届けしております中原丈雄です。
リスナーの皆さまから魂こもったお便り、たくさん届いてますよ!
ありがとうございます。
今日は[ラジオネーム.ねぎまりこさん]からのお便り、ご紹介しましょうかね。
え〜、ねぎまりこさんの行きつけの焼き鳥屋さんにボクの写真が貼ってあったそうです。
ええッ?どちらのお店でしょうかね?
『中原さんの滋味(じみ)のある声に、一日の疲れが癒されます。』
え〜、地味(じみ)な声ですいませんが…
『テレビで拝見しますが、ラジオで中原さんの熊本弁を耳にすると
もっと身近に感じます』。
あ〜、たいぎゃ嬉しかですバイ。
皆さまからのお言葉、胸に染みます、染み込みます!」

中原「というわけで、今日のお題は[染み込むスピリット]。
今日は私の心に染み込んだ曲を。カスケーズで『悲しき雨音』」

[今週の一曲] 『悲しき雨音』カスケーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしている曲は、
昭和37年(1962年)カスケーズで『悲しき雨音』
アメリカン・ポップスの不朽の名作ですね」
※雷の音からはじまる『悲しき雨音』は、翌1963年に全米3位を記録し
日本でも大ヒットしました。

中原「この頃(60年代)はホーントに良い曲がいっぱいありましたね。
カスケーズも『悲しき北風』という曲があります。
コレも良い曲ですけど、11月くらいに、かけられると良いですねえ。」

【まだ今年は梅雨入りしていませんが…】
中原「この曲のレコーディングの時に、実際に雨が降って、豪雨、、
嵐がロスで吹いてたそうなんですけど。
こういう曲ってのは何かやっぱり、雨の日に聞きたいですよねえ。
カラッと晴れた日にこういう歌、じゃない。
カラッと晴れた日は、やっぱり海の歌とかね山の歌とか、
あるでしょうけども、」

【染み込むスピリットとは?】
中原「梅雨どきに、この歌(悲しき雨音)を聴くと、何とも心に染みますねえ。
時を超えても、この心に染み込む名曲っていうのは何か、、
そんなスピリットがあるような気がします。
梅雨どきのちょっと寂しい心に染み込んで、心をほぐしてくれるのが米焼酎。
今宵も想い出の曲を肴に、一杯いかがでしょうか?

ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」

 

※お便りが採用された方には、抽選で本格米焼酎[時習館]をプレゼントします


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2019/06/16『傘のスピリット』

中原「くまもとの魂=くまもとスピリットをお届けしております、中原丈雄です。
梅雨どき、傘は欠かせません!最近の傘ほーんと軽いですね。
でも、ボクらが時代劇で使う[(番)傘]!重いですよ!
1キロくらいあるんじゃないかな?
というわけで、今日のお題は[傘のスピリット]。
傘と言えばこの歌ですか?橋幸夫さんで『雨の中の二人』」

[今週の一曲] 『雨の中の二人』橋幸夫
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット] お届けしている曲は、
昭和41年(1966年)橋幸夫さんで『雨の中の二人』。
いやぁ、歌詞が何とも艶っぽいですねえ。

(※著作権の保護のため、歌詞記載を省略します)

びしょ濡れだからどっかで乾かそうか?なんていう深い意味を持った
歌詞なんですね、歌なんですねえ。
まあその頃(若かった自分)は気づきませんでしたけど、
いいですね、橋さんの歌の中ではボクはいちばん好きじゃないかな、
びしょ濡れだからね、え〜、どっかで乾かそうなんて人は
その頃いなかったし、え〜、そんな所、行く所も無いし、
(辛かった青春時代を思い出しつつ)ま!いいじゃないですかね!」

【びしょ濡れも大変だけど…】
中原「びしょ濡れと言えばですね、
ボクぁあの10年くらい前に『氷の華(はな)』というドラマで
米倉涼子さん、和泉聖治さんの監督で2時間ドラマでやったんですけど、
もう最初から車にはねられて死ぬんですけどね、
(そのシーンが土砂降りの雨で)びしょ濡れなんですよ!
誰も傘を差してくれない!
でも雨ン中で何時間も…(死体として道路で雨に打たれていた)
いちばん大変だったのは、その後に棺桶に入って、
お通夜で棺桶ん中に入って(死体役を)やるんですけどね、
花が、身体中にこうあって、花粉が鼻に入って(笑)
クシャミはしたいし(笑)、顔は動かせられないし、
ほーんと大変だったですね!
この歌を聞くと、というよりも、(梅雨の)季節になると、
雨に当たるとね、すぐ、そのシーンを思い出しますねえ。」

【雨に濡れた時は?】
中原「雨で濡れた身体を芯から温めてくれるのが,そう!米焼酎。
ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお身体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」


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2019/06/9『雨のスピリット』

 

中原「くまもとの魂、くまもとスピリットをお届けしております中原丈雄です。
梅雨に入る6月。色んなラジオ番組で[雨]にちなんだ曲が流れてますね〜。
そこで、今日のお題は、[雨のスピリット]!」
[雨]と名のつく歌いっぱいあります。ボクにとっての[雨]の歌は、コレですね。
ジリオラ・チンクエッティで『雨』」

 

[今週の一曲] 『雨』ジリオラ・チンクエッティ
中原「『中原丈雄のくまもとスピリット』お届けしている曲は、
昭和44年(1969年)ジリオラ・チンクェッティで『雨』。
平成に入ってから、車のCMで使われてたから
聞いた事も、耳にした方もいらっしゃると思いますけど」

【憧れのチンクちゃん】
中原「ジリオラ・チンクエッティ…言いにくいですねチンクエッティ、
チンクちゃんは、1947年イタリアの生まれ、ボクの4つ上ですかね。
(彼女が)16歳の時に[サンレモ音楽祭]ってありましたけど、え〜、その当時、
[夢みる想い](彼女のデビューソング)というのがありましたね、

(※著作権の保護のため、歌詞記載を省略します)

歌おぼえたんですよ、ボクは。
それでね、それくらい好きだったんですね、このチンクエッティちゃんが。
それであの〜、初めて女の人の写真を、胸に抱いて寝た、みたいな。
レコードのジャケットですけれども、それが彼女なんですよ。
(好きな)女の人の顔の基準というのは全て、このジリオラちゃんから
ボクは生まれてます(笑)。何かねえ、、何でしょうかねえ、、
え〜、この[雨]の頃とだいぶ違う若い頃(のチンクエッティが憧れだったので)
この[雨]を聴いた時には、だいぶボクは『オトナなんだな、この人は。オトナになったんだな』と
思いましたけど。」

 

【雨のスピリットとは?】
中原「なんか雨の日は色んな事を思い出しますよねえ。何でしょうかねえ。
なんかカラッとした晴れの日には『ああ、気持ちが良いなあ』っていうこと
アレですけど、
雨のジメーっとした日には、色んな昔のコト思い出したり、
え〜色んな恋の初恋のコト思い出したり、え〜、しますねえ。
何でしょうかね。
梅雨の雨の日、想い出を肴に米焼酎で一杯、いかがですか?

ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」


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2019/06/2『役者のスピリット』

中原「早いですねえ、もう6月?中原丈雄です。                                             今日はまず、[ラジオネーム/ムスカリさん]からのお便りをご紹介しましょう。                     番組初めてのお便り(紹介]です。                                              (4/14放送での)熊本地震の復興ドラマ[サロン屋台村]のセリフが                               とても良かったという事です。

『(熊本地震の後)新しゅう生まれたもんもいっぱいある!]ってとこ、                          ホントそう思いました。中原さんが言われるとまたジーンと来ました]』

ありがとうございます。え、あ、質問も書いてありますねえ。

『役者になられたきっかけなども聴いてみたいです』

分かりました!お話しましょう!今日のお題は[役者のスピリット]。」

[今週の一曲]『今夜は踊ろう』荒木一郎
中原「『中原丈雄のくまもとスピリット』お届けしている曲は、                              昭和40年(1965年)荒木一郎さんで『今夜は踊ろう』」

 

【都会派の役者、荒木一郎】
中原「えー荒木さん、歌手でもあり俳優でもある、えーコレあのー同世代にね、                  加山雄三さんがいますね。でもね。加山さんと荒木さん、全く違うんですよね。

ボクァね、都会的センスは、何か荒木さんの方に感じるなぁ。                            えー、街ボーイ(荒木)と海ボーイ(加山)って感じかなぁ。                                   加山フアンと荒木フアンってのは、全く分かれてるんですね。

えー、おそらくクロスする人はいないと思います。                                         ボクはすごくクロスしてますけども(笑)

えー、何かあのぉこの[今夜は踊ろう]も、いわゆるまぁ[歌謡映画]ですかね、

[青春映画]で、浜辺でヒロインとダンスを踊るんですけれども、何ともステキですよね。」

 

【役者になったきっかけは?】
中原「さてさて!えー[ムスカリさん]からの質問で[俳優になったきっかけ]なんですけども、             ボクぁあの、オシャレ(なシティボーイ)に憧れて!その(俳優に)なったとかではなくて、                必ず映画の中に出てくる[食べもの]のシーンがあって、                              『あ〜、俳優になるとあんなにおいしい(ご馳走)が食べられるんだなあ』って                   思っていたら、、全く違いましたねぇ。

俳優ほど食えない商売は無いと、ずーっと後になって気づいて、                           もう、その時には他に、えー、引き返す事も出来ず、、                                 役者を続けるしかなかった、というのが真相でございます。

【中原丈雄のライフワーク】                                                  中原「そんなボクですから、おいしい料理をいただきながらおいしい米焼酎を飲む                   なんて番組も、ライフワークとしてやらせていただいてます。 90(歳)までやりますよ〜。

ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!皆さまお体に気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」
          


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2019/05/26 『初恋のスピリット』

中原「あなたの初恋は、何歳の時でしたか?中原丈雄です。
くまもとの魂=くまもとスピリットをお届けするこの番組、
今日のお題は[初恋のスピリット]。」

[今週の一曲] 『素敵な16歳』弘田三枝子
中原「改めまして中原丈雄です。 お届けしている曲は、
昭和37年(1962年)弘田三枝子さんで「すてきな16歳」」

【早熟な弘田三枝子】
中原「いやあ!素晴らしいパンチ!歌声!
この曲を(弘田三枝子さんが)レコーディングしたのが
何と16歳どころか15歳ですって!いや驚いた!
7歳の頃から進駐軍のキャンプで歌っていたというあって、
まあ、何ともソウルフルな歌いっぷりが見事!」

【中原丈雄の16歳は?】
中原「え〜、こんな早熟なミコちゃんと違って、
ボクぁ人吉の自然の、山の中でのんびりと過ごしました。
とても「すてきな16歳」じゃなかったですね。
え〜人吉高校の頃に、え〜女の子から、好きだった女の子から
『鹿目(かなめ)の滝にハイキングに行かんですか?中原さん』
て言われて、
『え〜!うわぁもう、ホントにもう』(と動揺して)
心が重くてキモチが(パニックになって)
『俺ァ魚釣りに行くけんダメですバイ!」て言ったのを
覚えていますねえ(笑)」

【初恋のスピリット】
中原「まあ私の青春時代は、そのような、[初恋]はそんな感じでした。
でも、懐かしいですねえ。
今宵は、ご自分の[初恋](の思い出)を肴に米焼酎を一杯いかがですか?
ではまた、日曜日の夕方5時にお会いしましょうか!
皆さまお体を大切に、気をつけて。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」

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2019/05/19 『ラジオのスピリット』

中原「皆さんは、この放送をどんなラジオでお聞きですか?中原丈雄です。                            ボクが子どもの時分は、家で聞いていたのはSONYのトランジスタ・ラジオ、小さいヤツですね。         こう、ダイアルをチューニングしながら、アンテナをあっちこっち向けながら、                    電波がいちばん入るところを探しながら、聞いてました。                                というわけで、今日のお題は『ラジオのスピリット』」

[今週の一曲]『そよ風にのって』マージョリー・ノエル                                   中原「改めまして中原丈雄です。 お届けしている曲は、                                 昭和40年(1965年]マージョリー・ノエルで「そよ風にのって」。                                                     え〜、風に運ばれるようなメロディ、何とも爽やかな!良かですねえ。                       日本では、弘田三枝子さんザ・ピーナッツなんかもカヴァーしてましたね。                     (オリジナルもカヴァーも)両方ともヒットしたような覚えがあります。」

【音楽との出会いはラジオから】
中原「この曲をボクが初めて聞いたのは、え〜中学校1年の頃だったかな、                    もちろん、その父親が買ってきたトランジスタラジオからでしたねえ。                         でもねえ、まだその頃は録音が出来ないじゃないですか?                              (録音できるラジオカセットが普及したのは70年代)                                   だから、聞いた曲をパッと紙に(曲の)名前を間違いないように書いて、                       そしてそれをレコード屋に行って、買いに行くという、、                                 そんな感じでしたかねえ。ホントに一期一会!                                      もう集中して「あぁ良い曲だな」っていう思いで聞いてました。                             大きいラジオがあってねぇ家で聞けりゃいいんだけど、                                 まあ家族と一緒に聞くというよりも、まあ一人で、え〜布団の中で                          一人で聞くという感じですかねえ。」

【ラジオのスピリットとは?】

中原「ボクにとってのラジオとは、え〜、たくさんの出会い、音楽との出会い、                   そして世界との出会い、アメリカやフランス、イタリア、イギリス、                           そんな出会いを与えてくれたのが、トランジスタ・ラジオでした。                            今日、ラジオを通じて出会えた皆さま、どうかお体を大切にお過ごし下さいよ。                   ではまた、来週、日曜日の夕方5時にお会いしましょう!                                 くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」

 

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2019/05/12 『父のスピリット』

中原「え〜、さっそく他局の話で申し訳ないですけれども、
私、中原丈雄、朝ドラの『なつぞら』に明日5/13の週から登場しま〜す!
十勝の山奥で木彫りの熊をつくりながら、
娘と二人暮らしております。娘が北乃きいちゃん!
『真田丸』では長澤まさみちゃん(の父)、
『コードブルー』では新垣結衣ちゃん(の父)、
他に仲間由紀恵さん、吉高由里子ちゃん。                                                                                               (と人気女優の父親役が多くて)

え〜、みんなに羨ましがられてますねえ。
この歳になると恋人役は無いですね。父親役ばっかりです。
というわけで、今日のお題は『父のスピリット』」

  [今週の一曲] 『可愛いベイビー』中尾ミエ
中原「改めまして中原丈雄です。 お届けしている曲は、
昭和37年(1962年)中尾ミエさんで『可愛いベイビー』。
当時100万枚も売れた大ヒットソングです。」

【憧れのお姉さん、中尾ミエ】
中原「え〜、この曲を聴いていたのは、まだボクが小学校でしたねえ。
何か中尾さんが16歳かなあ、えらいオトナに見えて…
え〜、今は(中尾さんを見ても)大したことないですよね、
同じようなくらいのアレ(年齢)になるんだけども、
不思議ですよね。やっぱり芸能人ていう、何か憧れみたいなのが、
(子供の頃は)年上に感じるんですかね?」

【お父さん役を演じていると…】
中原「え〜、先程も申しましたけれども、
20代30代の父親を演じる事が多いんですけども、
もう、役を離れても、新垣結衣ちゃんなんか『お父さん!』なんて
会うと言ってくれるんですよ。
『なつぞら』での(娘役の)きいちゃんなんかも、実にステキで可愛いですねえ。
(女優の)みんな、(飲み会の)一次会なんかじゃ静かに飲んでんですけど、
二次会になるとねえ、段々と正体が出て、
『え?あの人、あんな飲むの?』なんてあちこちでみんな飲んでますけれども、、
誰が(お酒)いちばん強いんでしょうかね?」

【父のスピリットとは?】
中原「『父のスピリット』とは、
共に良い酒、良い焼酎が飲める間柄ではなかでしょうかね?
と思っております。
世のお父さま方、お母さま方、たまにはお子さんと一杯、いかがですか?
え?毎日飲んでる?そら良かですな。
ではまた、来週、日曜の夕方5時にお会いしましょう!
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けしました」

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