月別アーカイブ: 2020年12月

2020/12/13『クリスマスライブのスピリット』

中原「熊本は人吉生まれの球磨育ち、
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。
今月12月も、東京から電話を通じて,番組をお届けいたします。
いつもの年ですと、この時期、ボクのバンド[TAKEO UT・MEN]、
銀座でクリスマスライブをやっているんですけどもねぇ、
今年は、憎っくきコロナのせいでライブがございません。おのれ!コロナめ!
四十七士で討ち破れ!(忠臣蔵風に)
今日は、ボクらのバンドで毎年クリスマスライブの一曲目にやる
定番の曲を聴いていただきましょうかね?ザ・ベンチャーズで『ジングルベル』。
今日のお題は[クリスマスライブのスピリット]!」

[今週の一曲]『ジングルベル』ザ・ベンチャーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしている曲は、
昭和40年(1965年)、ザ・ベンチャーズで『ジングルベル』。
そう!ボクのバンド[TAKEO UT・MEN]のクリスマスライブの1曲目が
コレなんですねぇ。
もうホントに盛り上がりますねぇ。良いでしょう?
でもネ、コレねぇ、年に1回しか演奏しないんで、すぐ忘れちゃうんですよ。
毎年毎年、はじめからやり直して、練習するというような事を送っています」

[クリスマスライブの風景は…]
中原「さてさて今日のお題は[クリスマスライブのスピリット]。
いやあ良かですヨ、クリスマスライブ。
(ライブをやる)銀座の街もホントに賑わって、
なんかキラキラとしてネ、みんなこれからクリスマスでしょ?
大みそかがあって、お正月という風にネ、喜びが街で溢れてますねぇ。
渋谷だと、コレが若い連中がドンチャン騒ぎしてますけどね、
銀座は違いますね。オトナの静かなクリスマスなんですねぇ。
お客さまも落ち着いたカップルやご夫婦でしょ、家族連れ、いらっしゃっていて、、
クリスマスライブを楽しんでおられます。」

[中原青年のクリスマスは?]
中原「えー、若い頃、クリスマスディナー、しましてね。
相手はそれから何十年も一緒にいる人ですけども、、
当時[夢はあるけど金はない]頃なんで、ファミレスのクリスマス!
サイフを気にしながら、ハンバーグを食べましたねぇ。
ハンバーグのクリスマスディナーでしたネ。
だからねぇ、今もハンバーグを食べると何か懐かしい青春時代の
香りがするんですよ」

[クリスマスライブのスピリットとは?]
中原「[クリスマスライブのスビリット]とは… 仲の良い方々と笑顔で、幸せな時間を過ごせる。そんな空間を音楽で作り出すこと。
今宵は、[金しろ]ハイボールで乾杯しましょう。
仲の良い方と笑顔の時間、過ごしませんか?
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう!
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2020/12/6『ハシゴ酒のスピリット』

中原「熊本は人吉生まれの球磨育ち、
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。
今月12月も、東京から電話を通じて,番組をお届けいたします。
朝晩ずいぶん冷えこむ昨今、皆さんおカラダの調子はいかがでございますか?
冬はコロナだけではなく、インフルエンザにも気をつけましょうねぇ。
手洗いうがいを怠らずに、今年最後のひと月を過ごしましょう!
今日は、コロナもインフルエンザも吹き飛ばすこの曲をお届けします!
ハナ肇とクレイジー・キャッツで『スーダラ節』。
今日のお題は[ハシゴ酒のスピリット]!」

[今週の一曲]『スーダラ節』ハナ肇とクレイジー・キャッツ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしている曲は、
昭和36年(1961年)、ハナ肇とクレイジーキャッツで『スーダラ節』。

※「スーダラ節」の歌詞一部を唄って(著作権の関係上 ブログ上では歌詞省略)

いやあ、どういう意味なんでしょうかねぇ?
[分か〜らないけどやめられない♫]何ともクセになる名曲です」

[植木等さんとの関係は?]
中原「ボクは、クレイジーだと犬塚さんとは仕事をしたことがあります。
素晴らしいジェントルマンな紳士でしたねぇ。
クレイジーの方は皆そういう紳士だと聞いておりますけれども。
実は植木さんもとてもマジメな人だったという風に聞きましたねぇ。
植木さんと会ってはいませんけどネ。役の上で植木等さんのあのお父さん、
には、お会いしてますヨ。
『明日へ〜戦争は罪悪である』というボクが主演した映画の中なんですけれども、
植木さんのお父さん役が上條恒彦さん。ボクの役と同じお坊さんの役なんですけどもネ。
植木さんの(実際の)お父さんがお坊さんで、植木さんが息子さん!
コレは本当の話なんですけれども、マジメな人柄に納得しますよねえ。」

[ハシゴ酒は出会いの場]
中原「さてさて今日のお題は[ハシゴ酒のスピリット]。
このコロナのご時世、[ハシゴ酒]は厳しいかと思いますけれども…
ボクはねえ、[ハシゴ酒のスピリット]は[出会い]だと思うんですよ。
[チョイと一杯]だとなかなか仲良くにはなれませんけれども、
見ず知らずの人とお店でカウンターで杯を重ねて、話してみて意気投合!
そして仲良くなる、なんて事が本当によくあります。
今宵は、定番の米焼酎[しろ]をロックで傾けながら、
[ハシゴ酒]が楽しめる日々へ思いをはせてみませんか?
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう!
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2020/11/29『グループサウンズのスピリット』

中原「熊本は人吉生まれの球磨育ち、
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。
今月も、東京から電話を通じて番組をお届けいたします。
早いもので11月も明日まで!来週は先生も走る=師走、12月でございます。
今年は熊日新聞の連載をやらせていただき、自分の人生を随分と振り返る事が
多かったですけどもねぇ。あんな事もあった、こんな事もあったなあ、と…
そんなボクの記憶を蘇らせるきっかけになってくれたのが、[音楽]でした。
人吉中学校、高校時代、ボクがひん曲がらずグレずに真っ直ぐ過ごせたのは
[音楽]です。特に[グループサウンズ]のおかげだと思っておりますヨ!
というわけで「今日のお題は[グループサウンズのスピリット]!
お届けするのは、ジャッキー吉川とブルー・コメッツで『ブルー・シャトウ」」

[今週の一曲]『ブルー・シャトウ』ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしている曲は、
昭和42年(1967年)、ジャッキー吉川とブルー・コメッツで『ブルー・シャトウ』。 いやァこの歌、流行りましたよねえ。小学生が皆、替え歌を歌ってましたヨ!
『森と・んかつ♪泉に・んにく♪囲〜まれて・んぷら♪』な~んて(笑)ホントに」

[日本のG Sブーム]
中原「今月の最初にかけたザ・スパイダースが昭和40年(1965年)に出した『フリフリ』。
コレが日本のグループサウンズ最初の曲だって言われてますけどネ。
その翌年、昭和41年[1966年)ブルーコメッツが『青い瞳』を出して大ヒット!
そしてこの年(昭和41年)が[ビートルズ来日]の年ですねぇ、武道館!
ブルーコメッツが前座で『ウェルカム・ビートルズ』を演奏してました。
まずドリフターズが出たり、スパイダースはネ、ビートルズが見たいから
出演を辞めたと聞いてます。
※昭和40年代のはじめの日本は、グループサウンズの時代でした。
中原「え~ブルーコメッツ。ボクらにとっては[おじさんバンド]に見えましたねェ。
『七三に分けて歌うんじゃねえよ!』という風に思ってましたけどネ。
やっぱりロングヘアーですよねェ。」

[グループサウンズのスピリットとは?]
中原「さてさて[グループサウンズのスビリット]とは…
やっぱりボクにとっては[青春そのもの]ですかね?
ボクも自分のバンド[TAKEO.UT・MEN]でエレキかき鳴らしてますけども、
まァ、今でも[青春]真っ盛りですよ[Go!Go!青春]で~す!
今宵は、缶の[キンハイ、ギンハイを]傾けて、ご自身の[青春時代]の曲に
浸ってみてはどうでしょうかねえ?
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いしましょう!
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に募集中です!】
中原「お便りは、nakahara@rkk.jp まで。 抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
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