2026/2/8【暖房のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
先週、[立春]も過ぎて、暦の上ではもう[春]が始まったわけなんですけども、、
いやあ、まだまだ!寒いですよね〜!ボクのふるさとの人吉、球磨は熊本市内よりも
ずーっと更に寒いですからねえ!ほんとにこの寒い時、冷える時期はねえ、
ボクの家(湯前の実家)では[薪ストーブ]が欠かせないんですよお。
また楽しいんですよ、火をくべて、木を燃やすってのは…
今日お届けするのはです、[冬の暖房器具]の歌です。[ストーブ]じゃないですよ。
[こたつ]でもなく、[雪のふる夜に楽しい!]と歌われる、ロシア発祥の暖房器具!
では、お聞きください。北原白秋作詞、山田耕筰作曲で『ペチカ』。
今日のお題は[暖房のスピリット]!」

[今週の一曲]『ペチカ』北原白秋作詞、山田耕筰作曲/歌・由紀さおり
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1924年(大正13年)発表の北原白秋作詞、山田耕筰作曲の唱歌『ペチカ』。
これ、由紀さおりさんが歌ってますね。
なんともホッコリと暖かくて良いですねえ。この[童謡]。」

[ペチカとは?]
中原「皆さん、この[ペチカ]がどんな[暖房器具]かご存知ですかねえ?
このロシア式の[暖炉]ってのは、全然違うんですねえ〜。
[ペチカ]ってのはねえ、レンガで作ってあって、レンガにしっかりと熱を蓄えておいて、
その輻射熱で部屋全体を温める[蓄熱式]の暖房だそうなんです。
レンガに熱をためる、寒い国ならではの暖房器具なんですねえ。」

[ストーブの思い出]
中原「さてさて、今日のお題は[暖房のスピリット]。
ロシア発祥のこの[ペチカ]、レンガ作りの[パチカ]に熱を貯めるだけでなく、
調理にも使われる。この[ペチカ]の語源が何と[かまど]なんだそうですねえ。
日本でもネ、ボクらも昔はやりましたけど、石油ストーブの上にヤカンを乗っけたり、
おでんとか煮込み料理とか…もったいないですもんね、あの熱がねえ。
家庭で作ってましたよ。」

[暖房のスピリットとは?]
中原「では![暖房のスビリット]とは…
[ペチカ]の炎の前では、家族の営みがあり、おしゃべりがあり、そして、暮らしがある。
[ストーブ]も[こたつ]もそうですけど、人々が共に温まり、心が近くなれるのが
[暖房]の良いトコじゃないですかね?
お腹の底からあったまる[焼酎]もそうですヨ、今夜は友や家族と[白岳]のお湯割りで…
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしま〜し〜た〜」

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2026/2/1【[ラジオの語り]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。寒いですねえ〜、
今日はネ、いきなりよその局のお話で申し訳ないんですけれどもネ。
去年の11月からかな?ずっと渋谷のNHKに通っておりましてネ、
4回めの[朗読の世界]という[朗読]を収録をしておりました。
放送が今年の2026年の1月5日から始まりまして月曜から金曜までの夜、15分間。
全部で35本、読むんですよ。今回はネ、藤沢周平さんの短編作品集!
今日はその[ラジオの朗読]=[ラジオの語り]についてお話しましょうかね?
お届けするのは、ブリジット・フォンテーヌで『ラジオのように』!
今日のお題は[[ラジオの語り]のスピリット]!」

[今週の一曲]『ラジオのように』ブリジット・フォンテーヌ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは、
1969年(昭和44年)ブリジット・フォンテーヌで『ラジオのように』。
何とも良い雰囲気ですねえ。こういうの好きだなあ。」

[藤沢周平の朗読の時間]
中原「さてさて、今日のお題は[ラジオの語りのスピリット]。
この[くまもとスピリット]はですねえ。台本あっても、ほぼフリートーク的な感じで
やってるんですけど…
やっぱり[朗読]ってのはネ、一言一句、変える事ができないんですよ。その小説があって。
本当に一字一字しっかりと読まないといけないんですね。
何とも藤沢文学ってのは、いずれも素晴らしいですねえ。
読んでてねえ、涙が出てきちゃう。 」

[朗読のこころえ]
中原「今回の[朗読]は時代小説ですから、江戸時代独特の[言葉]や[言い回し]が
あるじゃないですか?
[読み方][アクセント]に間違いが無いように、確認して、間違いがあれば、また
録り直すんですけども…聞いてる人が[ちょっと違うんじゃないか?]とか
そういうのがあるんですよ。
藤沢周平ファンの方は日本全国に多いですからネ、ちょっとした間違いでも
[なんだ!この中原ってのは、何も知らんな!]と言われてしまいますからね 。
[声]だけで文学を伝える、物語を伝えるってのは、やっぱり難しいですよね。
皆さんに伝えるか?というのが大切なところで、今回もかなり頑張りましたヨ
お陰様でNHK[ラジオアプリ]の再生数で ずっと1位を取っております。
ありがたい事でございます、」

[2026年のスピリットとは?]
中原「ではでは![ラジオの語りのスビリット]とは?
私、中原丈雄 [ラジオの語り]を、まだまだ修行中!でございます。
NHK[朗読の世界]、皆様も[しろ]を傾けながら聞いていただければ幸いです
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2026/1/25【映画『生きる』のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。」
球磨川「ハイ。今月もまたお会いしましたね、球磨川長治です。今夜ご紹介するんはネ、
世界の映画史に残る大・大・大傑作『生きる』!世界中の映画人に愛されてきてねえ」
中原「やっぱり黒澤監督、志村喬さん主演の『生きる』!ボクも大好きですよ!
球磨川「ハイ!では、お聞きください。映画『生きる』オリジナル・サウンドトラックから
『ゴンドラの唄』。また後でお会いしましょうね』

[今週の一曲]『生きるオリジナル・サウンドトラック〜ゴンドラの唄』作曲/早坂文雄
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1952年(昭和27年)の映画『生きる』からオリジナル・サウンドトラック、
お届けしております」
中原「このサントラは志村喬さんの歌が入っていませんでしたね、球磨川さん、ちょっと
歌ってみてくださいよ」
球磨川「『命短し、恋せよ、少女(おとめ)♫』」
中原「あ〜、お上手ですねえ。もう歌ってもらうのはコレが最後にしましょうかね。」

[『生きる』はどんな映画?]
中原「では球磨川さん、この『生きる』がどんな映画かご紹介してください」
球磨川「コレはネ、志村喬さんがネ、市役所で死んだように毎日毎日の仕事をこなしてる課長さん。
ある日ねえ、自分が胃がんで余命いくばくも無い事を知るんよねえ。それでネやっと[自分の人生は
何やったんやろ?死んだような生き方でどうする!『生きる』んや!]と決意するんよね」
中原「それでキャバレー行ったりパチンコやってみたり、そして若い女性と遊んでみたりするけど
なんとも虚しさだけしか残らない。そこでハッと気づくんですね![まだ出来る事がある]
そこで映画はいきなり、志村さんが演じる課長の[葬式]のシーンに飛ぶんですよね。」
球磨川「そうだねえ!黒澤監督のこの見せ方が、まあ見事!見事!お通夜の席でねえ、嫌な上司が
何だかんだ言ってるとねえ、地区の住民の皆さんがネ、泣きながらお線香を上げに来るんよ。
実は、志村喬課長は、自分が死ぬまでの短い間に[市民公園を作るため]どれだけ頑張ってくれたか、
同僚たちも語り出すんよねえ。」
中原「その完成した公園で、ブランコに揺られながら歌っていたのがこの『ゴンドラの唄』ですよね
雪の降る公園での静かなシーン。こういうシーンとか芝居をやりたいために、何か、ボクらはね、
俳優をやっている、そういう風に、ボクはそう思うんですよねえ。」

[映画『生きる』のスピリットとは?]
中原「では球磨川さん、映画[生きる]のスピリットとは何でしょうか?」
球磨川「ハイ!『生きる』いうんはネ、やっぱり[人様のために何かをする。残す]いう事やないか、
とボクは思うんよねえ。。何十年経っても『生きる』いう映画は[大切な事]教えてくれますヨ!」
中原「ハイ!今夜は[しろ]をロックで傾けながら、[生きる]をDVDで見直しましょう!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょうよ。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「また来月お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ」

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2026/1/18【ラジオライフのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
さて。朝晩冷え込むこの時期、なかなか、この布団から抜け出せなくなってませんかねえ?
ボクの家がある湯前の家は、熊本市内よりもずっと、気温が低いんですよねえ。
薪のストーブ、薪ストーブが活躍しますよ〜。うちにもあるんですけども。
手間はかかるんですけども、やっぱり良いですねえ、あったまり方がねえ。
ストーブの前でくつろぐ時には、必ず、このトランジスタ・ラジオを置いて、
ラジオを聞いてますね。
そうやってるとねえ、子供 時代に、ラジオ中心だった頃を思い出すんですよ。
さて!今日のお題は[ラジオライフのスピリット]。
お届けする曲はハーブ・アルバートで『ディス・ガイ』!」

[今週の一曲]『ディス・ガイ(This Guy’s in Love with You)』ハーブ・アルバート
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1968年(昭和43年)ハーブ・アルバートで『ディス・ガイ』。
ホント、改めてこうやって聴くとネ、素晴らしい!
この曲はネ、ボクが高校生の頃、ラジオでよく流れてました。好きでしたねえ。
この曲を聞くと、人吉の高校生だった頃を、思い出しますよ」

[中原少年のラジオライフ]
中原「当時はYouTubeとかTikTokとか、スマホももちろんありませんし、テレビもねえ、
部屋になんか無かったですよ!自分の部屋にあるのは、ラジオ!
ソニーのトランジスタ・ラジオ!もうコレでしたねえ。
テープに録音出来る[ラジオカセット]なんて便利なものが出来るのは、もっと後ですからね
70年代より後ですよ。だからねえ、当時は、ラジオの番組を(雑誌や新聞で)チェックして、
[あ、コレ流れるな]っていうのは、そういう番組をチェックして、
その時間にラジオの前に待ってるんですよ。そうやって、しっかりと1曲1曲を味わって
聴いてましたねえ〜。
そうして見知らぬ国や外国や、東京への思いをネ、こう頭に浮かべるんですよ。
[大きくなったら、絶対に東京に行こう!]みたいなねえ。」

[オトナになってのラジオライフ]
中原「さてさて今夜のお題は[ラジオライフのスピリット]。
この番組を始める前から、ボクは「ラジオが大好き!ラジオやりたい!」と
あちこちで言ってまして、お陰様でこの[くまもとスピリット]をやらせていただきました!
番組も7年目に入ろうとしてます。NHKでも[朗読]の仕事をさせていただいてますし。」

[ラジオライフのスピリットとは?]
中原「では![ラジオライフのスビリット]とは…
子供の頃は[音楽との出会いの窓口]。大人になった今は[リスナーと繋がる窓口]。
リスナーの皆さんと[しろ]で乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょうよ。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしましたヨ!」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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2026/1/11【ジャズとジンのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
明日、1/12の月曜日が[成人の日]でお休み。いつもの日曜の夕方よりも
くつろいでいらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか?
こんな夜には、ステキな音楽に身を任せたくなりませんか?
今日は、そんな休日の夕暮れ時にピッタリの[ジャズ]をお届けしましょう。
この曲に合うお酒はねえ、[ジン]かな?熊本の[ジン]=[ベアーズブック]を
傾けながら、お聞きください。ジェリー・マリガンで『ナイト・ライツ』。
今日のお題は[ジャズとジンのスピリット]!」

[今週の一曲]『ナイト・ライツ』ジェリー・マリガン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1963年(昭和38年)ジェリー・マリガンで『ナイト・ライツ』。
60年代のジャズって最高ですねえ。洗練されていてどこかノスタルジックな香りって
言うんですかね。ボクは自分の車を運転しててね、この曲がかかるとね、なんか!
気持ちが、このスーッとしていくんですよねえ。」

[60年代ジャズの魅力〜オトナの音楽]
中原「60年代ってのは、マイルズ・デイヴィスがモード・ジャズでより自由な
ジャズをやって、フリー・ジャズが生まれましたよね。[ジャズの黄金期]ですね。
日本では学生運動の時代、ジャズ喫茶に若い人たちが集っていた時代ですよね。
ボクにとっての[ジャズ]ってのは、[オトナの音楽]ってイメージですかねえ。」

[オトナのお酒=ジン]
中原「さてさて、今日のお題は[ジャズとジンのスピリット]。
[ジャズ]が[オトナの音楽]だとすると、[オトナのお酒]は[ジン]だと思うんですねえ。
[白岳しろ]の高橋酒造もジンを作ってまして、[ベアーズブック]って言うんですが
ご存知でしたかね?熊本県産の材料を使った本格クラフトジンなんですよ。
何でも開発に4年位かかったそうで、味わい深く、これまで飲んだことがない風味。
コレがねえ、ホントにウマい![ジントニック]とか[ジンフィズ]もいいんですけどね、
ボクは、このストレートで飲む[ベアーズブック]。ホントにウマいですね。」

[ジャズとジンのスピリットとは?]
中原「ではでは![ジャズとジンのスビリット]とは…
自由な精神で60年代に幅広く進化した、オトナの音楽[ジャズ]、
そして、焼酎に留まらず、新たなお酒として進化したオトナの[ジン]=
[ベアーズブック]。ホント、この[クラフトジン][ベアーズブック]。は
[ジャズ]に合うんですね。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2026/1/4【2026年のスピリット】

中原「新年あけましておめでとうございます〜!今年2026年(令和8年)も
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする、人吉生まれ、球磨育ちの
中原丈雄です〜。
令和に入って、あちこちで自然災害があって、コロナでステイホームな時期があって、
まあ、色んなモノの値段が高くなって、それでいてお給料は上がらない。
不景気な時代となっています。嫌だなあ嫌だなあなんて正月から言ってても
しょうがない!今日はねえ、真冬だけど、真夏の景気のいい曲をかけて、
新年を元気よく祝いましょう!お届けするのは、加山雄三とザ・ランチャーズで
『ブラック・サンド・ビーチ』!今日のお題は[2026年のスピリット]!」

[今週の一曲]『ブラック・サンド・ビーチ』加山雄三とザ・ランチャーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1965年(昭和40年)加山雄三とザ・ランチャーズで『ブラック・サンド・ビーチ』。
真冬だけど、なんだか真夏のビーチが見えてきませんか?」

[若大将のメロディ]
中原「この曲はネ、加山雄三さんの若大将シリーズの傑作中の傑作!
エレキ合戦が盛り上がる『エレキの若大将』の中でも流れてましたねえ。
ボクが東京で初めて組んだバンドでも、この曲をよく演奏してました。
だからねえこの曲はネ、ボクは(自分のバンド)TAKEO☆UTでも演奏します。
これ弾くのはボクが弾くんですよ。この曲はネ、ノリで弾くのが一番です!
この、まあエレキギターのサウンドが何ともイカしてますけどね、
そのバックのドラム、コレがまた良いんですよねえ。」

[バンドにおけるドラム]
中原「ドラムと言えば!去年の秋、熊本の(ライブハウス)CIBでボクのバンド
TAKEO_UT☆MENのライブをやりましたけど、まあ大盛況だったんでしたけどもネ。
ドラムのねえ、山原ちゃんがいなかったんですよ。彼はトシちゃん=田原俊彦さんの
バンドでドラム叩いてる売れっ子で。その山ちゃんのドラムが、リズムを作って
いわば、[バンドの要]というか[軸]になってるんですネ。
その[軸]が無いと演奏も大変ですよ!」

[2026年のスピリットとは?]
中原「ではでは!今年[2026年のスビリット]とは…
若大将の景気良いサウンドを聴いて、不景気な世の中のドンヨリした空気を
吹き飛ばしましょう!そしてドラムが[バンドの軸]なように、[人生の軸]を
しっかりと持って、[ブレない生き方]で、皆さん共に頑張りましょうよ!
そんな人生のお供には、ふるさと人吉の米焼酎、[白岳]をロックで!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/12/28【映画[ディア・ハンター]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です」
球磨川「今月もまたお会いしましたね、球磨川長治です。今夜ご紹介するんはネ、
ベトナム戦争を描いた映画[ディア・ハンター]。1978年の作品、知っとるかね?」
中原「もちろんですよ!ロバート・デ・ニーロでしょ。
そして、友だち役のクリストファー・ウォーケン、これが、まあ凄かったですね。
ベトナム戦争映画と言うと、コレとあと『地獄の黙示録』ですかね?」
球磨川「そう!ウォーケンちゃんがネ、良かったねえ。素晴らしかった。でもねえ、
ベトナムの人たちにね、[差別的]言うてネ。評判よくなかった」
中原「でも、ベトナム人が残酷に、あの[ロシアンルーレット]をやらせるからこそ
この『ディア・ハンター』ってのは心に刻まれる、思い出に残る映画になった、
とボクは思うんですけどねえ。」
球磨川「なんやかんや言ってもネ、映画『ディア・ハンター』の音楽は素晴らしいねえ!
スタンリー・マイヤーズ作曲の『カヴァティーナ』。ではまた後でお会いしましょうね』

[今週の一曲]『カヴァティーナ』スタンリー・マイヤーズ作曲
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1978年(いっせん…)、昭和53年公開の映画『ディア・ハンター』から
スタンリー・マイヤーズ作曲の『カヴァティーナ』お届けしておりますよ」
中原「もう50年近く前の映画になるんですねえ。球磨川さんどんな映画かご紹介してくださいよ」

[『ディア・ハンター』はどんな映画?]
球磨川「ハイ、この映画『ディア・ハンター』言うんは『鹿狩り』の事やね。
アメリカの北東部、ピッツバーグの郊外に住むデ・ニーロやらクリストファー・ウォーケンがネ
休みになると、つるんで『鹿狩り』を楽しみよった。それがねえ[ベトナム戦争]に徴兵されて
『鹿』やのうて『敵兵』=『人間』を撃たなならんようになってねえ、悲しいねえ。
そしてねえ、デ・ニーロ達は敵に捕まってしまう」
中原「その時にベトナム兵が[ロシアンルーレット]をやらせるんですよね。
回転式のピストルに弾を1発だけ詰めて、シリンダーを回す。それを自分の頭に当てて
引き金を引かせるんですよね。交互にやらせていつ弾が出るか分からない。いわば[死のルーレット]
それを、この親友同士のデ・ニーロとウォーケンにやらせる。
それをベトナム人がゲラゲラ笑いながら、お金を賭けてるんですよねえ。」
球磨川「そう![ロシアンルーレット]がまあ怖い怖い。シリンダーをシャー回して、自分の頭に
当てて引き金をカチッ!ああ、助かった。ハイあんた!シャー!カチッ!見てるだけで
もう息が詰まってねえ。いつ自分が死ぬか分からない。
そしてそして、ロシアンルーレットが遂に、バーン!言うて!哀れウォーケンちゃんの頭に銃弾が」
中原「そして親友の頭から血が吹き出すのを、デ・ニーロが押さえる姿がまあ泣けましたねえ。」

[映画『ディア・ハンター』のスピリットとは?]
中原「では球磨川さん、映画[ディア・ハンター]のスピリットとは?」
球磨川「ハイ!何やかんや言われた映画ですが、ご自分の目でお確かめになって下さい、ハイ!」
中原「今夜は[銀しろ]をロックで傾けながら、[ディア・ハンター]をDVDで見直してみましょうかね
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「ハイ!では皆さん、また来年お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ〜!」

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2025/12/21【オトナのクリスマスのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]を
お届けする中原丈雄です。
さてさて、今年もあと10日。街はクリスマス一色ですねえ。
今日はもちろん!クリスマスソングをおかけしますよ〜
東京からボクのお気に入りのクリスマスソングのレコードを
持ってきましたからね。今日は[オトナのクリスマス]というテーマでお届け
しましょうかね。まずはお聞きください。
ジュリー・ロンドンで『アイド・ライク・ユー・フォー・クリスマス』」

[今週の一曲]『I’d Like You For Christmas』ジュリー・ロンドン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1957年(昭和32年)ジュリー・ロンドンで『I’d Like You For Christmas』。、
このハスキーな歌声は『スモーキーヴァイス』と呼ばれておるそうですよ。
でもホント、クリスマスの曲ってのは良い曲がいっぱいありますねえ。」

[中原青年のクリスマス]
中原「さて!今日のお題は『オトナのクリスマス』。
皆さんはクリスマスに、どんな思い出がありますか?
ボクはねえ、クリスマスディナーちゅうのかな(笑)そんな思い出があるんですよ!
そうですね、アレは劇団の頃ですね。ビンボーでお金も全然無い頃、20代の初め。
今の奥さ んと付き合い始めて、クリスマスディナー、行ったんですよ。
世田谷の弦巻ってトコに住んでましてね。そこの石造りの相当良いレストラン!
そこでハンバーグを(笑)、財布とニラメッコしながら、お金が無いんでね。
『コレ、足りなかったらどうしようか?』なんて言いながら…」

[クリスマスの匂い]
中原「それからねえ、クリスマスの思い出は、もう一つあってネ。
それはね[灯油の匂い]なんですよ!
住んでいた四畳半のボロアパート、まあ冬、寒いんですよ!風が入って来てね。
暖を取るのにコタツとかそんなの無いんですよ。石油ストーブなんですよねえ。
それで灯油をネ、近くのガソリンスタンドに買いに行くんですけど、
当時100円でネ、意外とたくさん買えたんですよ。100円分だけ買って、ストーブに入れて
それが(芯に)染み込むまで待って、点火して、温かいんですよ。でもちょっと離れると、
寒くなっちゃう。 でもね、この{匂い]![灯油の燃える匂い]ってのがねえ〜
懐かしいですね〜。あの香りを時々、嗅ぐと、今でもフッと嗅ぐ時があるんですけど、
すぐ!その(貧乏暮らしの)時を思い出しますヨ」

[『オトナのクリスマスのスピリットとは?]
中原「ではでは![オトナのクリスマスのスピリット]とは…
ボクにとっては、[ハンバーグ]と[灯油の匂い]ですかねえ。
皆さんにとっての[クリスマス]は何の香りでしょうか?クリスマスの夜は[金しろ]で乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/12/14【[女と男のよくある物語]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
さて!今日はネ、ボクのバンドTAKO_UT☆MENで作ったミニアルバム
『3つの恋のうた』から、1曲、お届けしたいと思っておりますヨ。
このアルバムはネ、ボクが作詞作曲をした[オリジナル曲]でやっとります!
『夢ならさめて』『恋のワルツ』と毎月1曲ずつ番組でお届けして来ましたけれども…
3曲目、最後の曲、『女と男のよくある物語』お聞き下さい!」

[今週の一曲]『女と男のよくある物語』TAKEO_UT☆MEN
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
2025年(令和7年)TAKEO_UT☆MENで『女と男のよくある物語』。
いかがでしたでしょうかめえ?」

[名曲誕生秘話!]
中原「さてさて!以前お届けしました『夢ならさめて』と『恋のワルツ』は、
ボクが、若い頃、劇団にいた頃から作り始めて、ホントに最後まで完成しないで、
この歳になってようやくできあがった、半世紀近くかかった曲だったんですけど…
この[女と男のよくある物語]、コレはネ、一昨年、ひょんな事からあっという間に
出来たんですヨ。新市街の[勝烈亭]で、ご飯食べててメンバーと。
んで宿に帰ったんですね。
そして[こんなメロディが浮かんで来たんだけど、どうかね?]なんて言いながら
食べ終わって、歩きながらみんなでワーワー言いながら…
そして、えーうちのバンドのツアーマネージャーやってるYuschuka(ユーシカ)
女性ですけども…Yuschukaが[中原さん、いつも私との約束をすっぽかすよねー]
[誕生日忘れてるよねー][バンドのメンバーみんな覚えてるのに中原さんだけ忘れてるよね]
って言うから『あ。ごめん、ごめん!ハハハ』なんて笑ってごまかしてたんですけども。
一番の、この曲の2フレーズくらいはね、だから、彼女が、そのまんま(歌詞を)
作ってくれたんですよ。で後はボクが作詞を直したんですけども。共同作詞ですかね?」

[[女と男のよくある物語]のスピリットとは?]
中原「ではでは![女と男のよくある物語]のスビリット]とは…
まさに…[女と男のよくある物語]を、そのまま歌った、この歌のように…
[歌]ってのは、ホントに日常の何気ない、人と人との関わり合いから生まれるもの
ですねえ!今日もちょっとした会話から、新たな曲が生まれるかも知れませんヨ!
そんな仲間たちとの飲み会では、[KAORU]ハイボールで乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしましたー!」

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2025/12/7【ザ・ビージーズのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。」あっという間に[師走]でございます。
皆さま、今年2025年はどんな年でしたか?ボクはねえ…
『囁きの河』という主演で出させていただいた映画の年だったでしたねえ。
それから11/15に大相撲の解説で(NHK生放送に)出まして、まあそんな事でしたねえ。
ドラマはそんなに色々とやってなかったんですけどねえ。
でもやっぱり2025という、大事な一つの年ですからねえ。感慨深いものがあります。
あ!LIVEもやりました。熊本のCIBでもやったし人吉のカルチャーパレスでもやりました。
さて!今年2025年とは全く関係ありませんが…
今日、お届けする曲はザ・ビージーズで『マセチューセッツ 』。
今日のお題は[ザ・ビージーズのスピリット]!」

[今週の一曲]『マセチューセッツ』ザ・ビージーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1968年(昭和43年)ザ・ビージースで『マセチューセッツ』。」

[ビージーズのイメージ]
中原「皆さまビージーズご存知ですか?ボクより下の世代の方にとってはネ、
70年代の映画『小さな恋のメロディ』の『メロディフェア』、
トラボルタがディスコする『サタデー・ナイト・フィーバー』の
イメージじゃないですかね?けどね、ボクにとってビージーズは、60年代に
軟弱なソフト・ロックですね、にスタイルを変えたバンドのイメージとして、
そのビージーズを思いますねえ。
何ぁフォーク歌手が演歌にスタイルを変えたみたいな、そんなイメージですかね。
でも、懐かしいですね、いいですね。青春の歌ですねえ」

[長く活躍したビージーズ]
中原「このビージーズはねえ、ギブ3兄弟が中心のバンドで、1955年の結成って
いうから長いですよねえ。48年ですか、50年近い!
ビートルズが活動したのは10年ですからねえ、、5倍!5倍!
そう思うと、ローリング・ストーンズが62年結成なのでもう60年以上活躍して…
日本でもザ・ワイルドワンズ!長いですねえ。結成60周年ですねえ。
ベンチャーズもいますね。メンバー全部変わりましたからねえ。
さて!(ボクのバンド)TAKEO☆UT.MENは何年?ちょうど今年で10年ですからね。
あと50年!ハッハッハ!できるかな?できるわけがないですね!」

[ザ・ビージーズのスピリットとは?]
中原「では![ザ・ビージーズのスビリット]とは…
カントリーコーラスからソフト・ロックを経て、ディスコサウンドへと。
スタイルを変えながらも、長く愛されてきたザ・ビージーズ。
ボクもそんな長く愛される俳優として、頑張っていきたいですね。
今夜は、長く60年以上愛されてきた米焼酎[白岳]をお湯割りで一杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

 

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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