2024/11/10【シャンソン、そして出会いのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。
11月、熊本市内ですとイチョウ並木が色づいた、その後の落ち葉の掃除が
大変ですよねえ〜、コレはねえ。紅葉は良いけど、落ち葉、枯れ葉は大変です!
というわけで、今日お届けするのは[枯葉によせて]というシャンソンの名曲で
ございます。
え〜、先週はボクが20代の頃マネージャーをやっていたデューク・エイセス
の曲をかけましたけれども、
今週はネ、ボクが30代の頃に出会った[シャンソン]のお話をしましょうかね?
今日のお題は[シャンソン、そして出会いのスピリット]!
では、ミッシェル・アルノーで[枯葉によせて]お聞き下さい」

[今週の一曲]『枯葉によせて』ミッシェル・アルノー
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1960年(昭和35年)、ミッシェル・アルノーで『枯葉によせて』。」

[才女、ミッシェルアルノー]
中原「このアルノーさんは、2つの学位を持つインテリ=知性派の歌手でしてね
あの!フランスきっての色男、ダンディなセルジュ・ゲンズブールを
見出した女性としても知られております。
いやー、でもやっぱり聴いてて声に知性とか教養を感じるんですねえ、
このミッシェル・アルノーってのは。いやあ素敵だなあ、歌も凄い!」

[シャンソンとの出会い]
中原「さて!今週のテーマは[シャンソン、出会いのスピリット]。
ボクがシャンソンと出会ったのが30代の頃でしたねえ。20代の頃で俳優の道を歩み
始めたものの、まあビンボー!ビンボー!ビンボー!!というビンボーだったんで。
ほいで、水森亜土さんの絵の手伝いで絵を描くようになったんですけど。
そん時にねえ、亜土さんと仲良かったが、石井好子さん。シャンソンの。
日本を代表するフランス通で、シャンソン歌手なんですけど…
石井さんを通じて、オトナの音楽=シャンソンとも出会えました。
石井さん自身が若い頃、パリのキャバレーで何年も歌ってましたからねえ。
石井さんの幅広い交友関係がありましたからねえ
後にボクが主演映画デビューする「おこげ」の、脚本、監督の中島丈博さんと
そして中島さんを通じて美輪明宏さん!色んな人達との
素晴らしい人との出会いがありました。」

[シャンソン、出会いのスピリットとは?]
中原「では![シャンソン、出会いのスビリット]とは…
ゲンズブールがミッシェル・アルノーとの出会いで人生が変わったように、
ボクも石井さんとの出会いで人生が変わりましたねえ。
人の人生というのは人との出会いで作られていく、そういうのがたくさん
ありますよねえ。
え〜、今夜は人との出会いに感謝して、[待宵]をロックで一杯いきましょうか!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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