中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
さてさて、昨日8/23は二十四節気の一つ[処暑(しょしょ)]でございました。
[処暑]。[処方箋]とか[処理する]の[処]に、[暑い]の[暑]で[処暑]!
[暑さが終わる]という意味の[夏の終わりを告げる]コトバなんです ねえ。
『拝啓 処暑の候(こう)、お変わりございませんか?』なんて手紙の時候の挨拶で
使いますね。[処暑]を過ぎましたが、まだまだ暑さは9月まで続きそうです。
せめて音楽だけでも[処暑]を感じる曲を。ではお聞きください。
フランク永井で『君恋し』。今日のお題は[『君恋し』のスピリット]」
[今週の一曲]『君恋し』フランク永井
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1961年(昭和36年)フランク永井で『君恋し』。いや懐かしい!
ボクも思い出しますね、あの頃を!
あの頃っていうのは、子どもの頃ですけどね、
※この『君恋し』はもともと1922年(大正11年)、100年以上前に生まれた歌。
それが1928年(昭和3年)に、今のこの歌詞が付けられて大ヒット!
更に30年以上経って、フランク永井がリバイバルで歌った、[歌に歴史あり!]といった歌。
[君恋しの思い]
中原「さてさて、今夜のお題は[[君恋し]のスピリット]。
[宵闇迫れば][君の事をどうしても思ってしまう]
[涙あふれれて][夜は更けていく]…なんて歌詞ですけれども、
何ともおセンチですねえ?人は[恋するとき]、なんとも心は乱れてしまいますけれども…
暑い暑い夏![恋してるとき]は、心が浮かれてハッピーなキモチばっかりですけども…
この涼しくなって秋になって、冷静になると、
[あれ?あん時の恋は、アレは何だったんだろう?]なんて事になりますね。
だいたいね!夏の恋ってのはネ、もう本当に秋になると終わるんですよ!」
[中原丈雄の恋の歌!]
中原「今度ネ、ボクは自分でCD出すんですねえ もう作ってんですけども…
『3つの恋の歌』ってタイトルで…是非今度、この番組で流したいと思います。
3回、使えますネ。よろしくお願いいたします。」
[『君恋し』]のスピリットとは?]
中原「さて[『君恋し』のスビリット]とは…くれぐれも一方通行の[恋]にはご注意を!
[金しろ]の水割りでも飲んで、スッキリと落ち着いてくださいませ。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」
【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」
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