2026/1/4【2026年のスピリット】

中原「新年あけましておめでとうございます〜!今年2026年(令和8年)も
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする、人吉生まれ、球磨育ちの
中原丈雄です〜。
令和に入って、あちこちで自然災害があって、コロナでステイホームな時期があって、
まあ、色んなモノの値段が高くなって、それでいてお給料は上がらない。
不景気な時代となっています。嫌だなあ嫌だなあなんて正月から言ってても
しょうがない!今日はねえ、真冬だけど、真夏の景気のいい曲をかけて、
新年を元気よく祝いましょう!お届けするのは、加山雄三とザ・ランチャーズで
『ブラック・サンド・ビーチ』!今日のお題は[2026年のスピリット]!」

[今週の一曲]『ブラック・サンド・ビーチ』加山雄三とザ・ランチャーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1965年(昭和40年)加山雄三とザ・ランチャーズで『ブラック・サンド・ビーチ』。
真冬だけど、なんだか真夏のビーチが見えてきませんか?」

[若大将のメロディ]
中原「この曲はネ、加山雄三さんの若大将シリーズの傑作中の傑作!
エレキ合戦が盛り上がる『エレキの若大将』の中でも流れてましたねえ。
ボクが東京で初めて組んだバンドでも、この曲をよく演奏してました。
だからねえこの曲はネ、ボクは(自分のバンド)TAKEO☆UTでも演奏します。
これ弾くのはボクが弾くんですよ。この曲はネ、ノリで弾くのが一番です!
この、まあエレキギターのサウンドが何ともイカしてますけどね、
そのバックのドラム、コレがまた良いんですよねえ。」

[バンドにおけるドラム]
中原「ドラムと言えば!去年の秋、熊本の(ライブハウス)CIBでボクのバンド
TAKEO_UT☆MENのライブをやりましたけど、まあ大盛況だったんでしたけどもネ。
ドラムのねえ、山原ちゃんがいなかったんですよ。彼はトシちゃん=田原俊彦さんの
バンドでドラム叩いてる売れっ子で。その山ちゃんのドラムが、リズムを作って
いわば、[バンドの要]というか[軸]になってるんですネ。
その[軸]が無いと演奏も大変ですよ!」

[2026年のスピリットとは?]
中原「ではでは!今年[2026年のスビリット]とは…
若大将の景気良いサウンドを聴いて、不景気な世の中のドンヨリした空気を
吹き飛ばしましょう!そしてドラムが[バンドの軸]なように、[人生の軸]を
しっかりと持って、[ブレない生き方]で、皆さん共に頑張りましょうよ!
そんな人生のお供には、ふるさと人吉の米焼酎、[白岳]をロックで!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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