2026/1/11【ジャズとジンのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
明日、1/12の月曜日が[成人の日]でお休み。いつもの日曜の夕方よりも
くつろいでいらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか?
こんな夜には、ステキな音楽に身を任せたくなりませんか?
今日は、そんな休日の夕暮れ時にピッタリの[ジャズ]をお届けしましょう。
この曲に合うお酒はねえ、[ジン]かな?熊本の[ジン]=[ベアーズブック]を
傾けながら、お聞きください。ジェリー・マリガンで『ナイト・ライツ』。
今日のお題は[ジャズとジンのスピリット]!」

[今週の一曲]『ナイト・ライツ』ジェリー・マリガン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1963年(昭和38年)ジェリー・マリガンで『ナイト・ライツ』。
60年代のジャズって最高ですねえ。洗練されていてどこかノスタルジックな香りって
言うんですかね。ボクは自分の車を運転しててね、この曲がかかるとね、なんか!
気持ちが、このスーッとしていくんですよねえ。」

[60年代ジャズの魅力〜オトナの音楽]
中原「60年代ってのは、マイルズ・デイヴィスがモード・ジャズでより自由な
ジャズをやって、フリー・ジャズが生まれましたよね。[ジャズの黄金期]ですね。
日本では学生運動の時代、ジャズ喫茶に若い人たちが集っていた時代ですよね。
ボクにとっての[ジャズ]ってのは、[オトナの音楽]ってイメージですかねえ。」

[オトナのお酒=ジン]
中原「さてさて、今日のお題は[ジャズとジンのスピリット]。
[ジャズ]が[オトナの音楽]だとすると、[オトナのお酒]は[ジン]だと思うんですねえ。
[白岳しろ]の高橋酒造もジンを作ってまして、[ベアーズブック]って言うんですが
ご存知でしたかね?熊本県産の材料を使った本格クラフトジンなんですよ。
何でも開発に4年位かかったそうで、味わい深く、これまで飲んだことがない風味。
コレがねえ、ホントにウマい![ジントニック]とか[ジンフィズ]もいいんですけどね、
ボクは、このストレートで飲む[ベアーズブック]。ホントにウマいですね。」

[ジャズとジンのスピリットとは?]
中原「ではでは![ジャズとジンのスビリット]とは…
自由な精神で60年代に幅広く進化した、オトナの音楽[ジャズ]、
そして、焼酎に留まらず、新たなお酒として進化したオトナの[ジン]=
[ベアーズブック]。ホント、この[クラフトジン][ベアーズブック]。は
[ジャズ]に合うんですね。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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