2026/1/18【ラジオライフのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
さて。朝晩冷え込むこの時期、なかなか、この布団から抜け出せなくなってませんかねえ?
ボクの家がある湯前の家は、熊本市内よりもずっと、気温が低いんですよねえ。
薪のストーブ、薪ストーブが活躍しますよ〜。うちにもあるんですけども。
手間はかかるんですけども、やっぱり良いですねえ、あったまり方がねえ。
ストーブの前でくつろぐ時には、必ず、このトランジスタ・ラジオを置いて、
ラジオを聞いてますね。
そうやってるとねえ、子供 時代に、ラジオ中心だった頃を思い出すんですよ。
さて!今日のお題は[ラジオライフのスピリット]。
お届けする曲はハーブ・アルバートで『ディス・ガイ』!」

[今週の一曲]『ディス・ガイ(This Guy’s in Love with You)』ハーブ・アルバート
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1968年(昭和43年)ハーブ・アルバートで『ディス・ガイ』。
ホント、改めてこうやって聴くとネ、素晴らしい!
この曲はネ、ボクが高校生の頃、ラジオでよく流れてました。好きでしたねえ。
この曲を聞くと、人吉の高校生だった頃を、思い出しますよ」

[中原少年のラジオライフ]
中原「当時はYouTubeとかTikTokとか、スマホももちろんありませんし、テレビもねえ、
部屋になんか無かったですよ!自分の部屋にあるのは、ラジオ!
ソニーのトランジスタ・ラジオ!もうコレでしたねえ。
テープに録音出来る[ラジオカセット]なんて便利なものが出来るのは、もっと後ですからね
70年代より後ですよ。だからねえ、当時は、ラジオの番組を(雑誌や新聞で)チェックして、
[あ、コレ流れるな]っていうのは、そういう番組をチェックして、
その時間にラジオの前に待ってるんですよ。そうやって、しっかりと1曲1曲を味わって
聴いてましたねえ〜。
そうして見知らぬ国や外国や、東京への思いをネ、こう頭に浮かべるんですよ。
[大きくなったら、絶対に東京に行こう!]みたいなねえ。」

[オトナになってのラジオライフ]
中原「さてさて今夜のお題は[ラジオライフのスピリット]。
この番組を始める前から、ボクは「ラジオが大好き!ラジオやりたい!」と
あちこちで言ってまして、お陰様でこの[くまもとスピリット]をやらせていただきました!
番組も7年目に入ろうとしてます。NHKでも[朗読]の仕事をさせていただいてますし。」

[ラジオライフのスピリットとは?]
中原「では![ラジオライフのスビリット]とは…
子供の頃は[音楽との出会いの窓口]。大人になった今は[リスナーと繋がる窓口]。
リスナーの皆さんと[しろ]で乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょうよ。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしましたヨ!」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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