2026/2/1【[ラジオの語り]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。寒いですねえ〜、
今日はネ、いきなりよその局のお話で申し訳ないんですけれどもネ。
去年の11月からかな?ずっと渋谷のNHKに通っておりましてネ、
4回めの[朗読の世界]という[朗読]を収録をしておりました。
放送が今年の2026年の1月5日から始まりまして月曜から金曜までの夜、15分間。
全部で35本、読むんですよ。今回はネ、藤沢周平さんの短編作品集!
今日はその[ラジオの朗読]=[ラジオの語り]についてお話しましょうかね?
お届けするのは、ブリジット・フォンテーヌで『ラジオのように』!
今日のお題は[[ラジオの語り]のスピリット]!」

[今週の一曲]『ラジオのように』ブリジット・フォンテーヌ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは、
1969年(昭和44年)ブリジット・フォンテーヌで『ラジオのように』。
何とも良い雰囲気ですねえ。こういうの好きだなあ。」

[藤沢周平の朗読の時間]
中原「さてさて、今日のお題は[ラジオの語りのスピリット]。
この[くまもとスピリット]はですねえ。台本あっても、ほぼフリートーク的な感じで
やってるんですけど…
やっぱり[朗読]ってのはネ、一言一句、変える事ができないんですよ。その小説があって。
本当に一字一字しっかりと読まないといけないんですね。
何とも藤沢文学ってのは、いずれも素晴らしいですねえ。
読んでてねえ、涙が出てきちゃう。 」

[朗読のこころえ]
中原「今回の[朗読]は時代小説ですから、江戸時代独特の[言葉]や[言い回し]が
あるじゃないですか?
[読み方][アクセント]に間違いが無いように、確認して、間違いがあれば、また
録り直すんですけども…聞いてる人が[ちょっと違うんじゃないか?]とか
そういうのがあるんですよ。
藤沢周平ファンの方は日本全国に多いですからネ、ちょっとした間違いでも
[なんだ!この中原ってのは、何も知らんな!]と言われてしまいますからね 。
[声]だけで文学を伝える、物語を伝えるってのは、やっぱり難しいですよね。
皆さんに伝えるか?というのが大切なところで、今回もかなり頑張りましたヨ
お陰様でNHK[ラジオアプリ]の再生数で ずっと1位を取っております。
ありがたい事でございます、」

[2026年のスピリットとは?]
中原「ではでは![ラジオの語りのスビリット]とは?
私、中原丈雄 [ラジオの語り]を、まだまだ修行中!でございます。
NHK[朗読の世界]、皆様も[しろ]を傾けながら聞いていただければ幸いです
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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