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2025/8/24【[君恋し]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
さてさて、昨日8/23は二十四節気の一つ[処暑(しょしょ)]でございました。
[処暑]。[処方箋]とか[処理する]の[処]に、[暑い]の[暑]で[処暑]!
[暑さが終わる]という意味の[夏の終わりを告げる]コトバなんです ねえ。
『拝啓 処暑の候(こう)、お変わりございませんか?』なんて手紙の時候の挨拶で
使いますね。[処暑]を過ぎましたが、まだまだ暑さは9月まで続きそうです。
せめて音楽だけでも[処暑]を感じる曲を。ではお聞きください。
フランク永井で『君恋し』。今日のお題は[『君恋し』のスピリット]」

[今週の一曲]『君恋し』フランク永井
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1961年(昭和36年)フランク永井で『君恋し』。いや懐かしい!
ボクも思い出しますね、あの頃を!
あの頃っていうのは、子どもの頃ですけどね、
※この『君恋し』はもともと1922年(大正11年)、100年以上前に生まれた歌。
それが1928年(昭和3年)に、今のこの歌詞が付けられて大ヒット!
更に30年以上経って、フランク永井がリバイバルで歌った、[歌に歴史あり!]といった歌。

[君恋しの思い]
中原「さてさて、今夜のお題は[[君恋し]のスピリット]。
[宵闇迫れば][君の事をどうしても思ってしまう]
[涙あふれれて][夜は更けていく]…なんて歌詞ですけれども、
何ともおセンチですねえ?人は[恋するとき]、なんとも心は乱れてしまいますけれども…
暑い暑い夏![恋してるとき]は、心が浮かれてハッピーなキモチばっかりですけども…
この涼しくなって秋になって、冷静になると、
[あれ?あん時の恋は、アレは何だったんだろう?]なんて事になりますね。
だいたいね!夏の恋ってのはネ、もう本当に秋になると終わるんですよ!」

[中原丈雄の恋の歌!]
中原「今度ネ、ボクは自分でCD出すんですねえ もう作ってんですけども…
『3つの恋の歌』ってタイトルで…是非今度、この番組で流したいと思います。
3回、使えますネ。よろしくお願いいたします。」

[『君恋し』]のスピリットとは?]
中原「さて[『君恋し』のスビリット]とは…くれぐれも一方通行の[恋]にはご注意を!
[金しろ]の水割りでも飲んで、スッキリと落ち着いてくださいませ。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/8/17【ブルーハワイのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。お盆の帰省ラッシュも今日がピークですかね?
道路も混んでいて、車でこの放送を聞かれている方も多いかもしれませんね。
皆さん今年の夏は旅行されましたか?
円安で海外旅行のハードルは高くなってますが、近場の韓国、台湾あたりは
人気なんでしょうけど、高いですよねえ。
ボクの青春時代、70年代、海外旅行と言えば、ハワイですよ!
ハワイの夏って日差しは強いけど、熊本や人吉と違って湿度が低いからカラッとして
キモチいいんですよ。ハワイのビーチでのんびりリゾート!日本人の憧れでした。
ではお聞きください。エルビス・プレスリーで『ブルーハワイ』。
今日のお題は[ブルーハワイのスピリット]」

[今週の一曲]『ブルーハワイ』エルビス・プレスリー
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1961年(昭和36年)エルビス・プレスリーで『ブルーハワイ』。
ああ、、ハワイのビーチが目に浮かびますね!」

[ハワイ旅行の思い出]
中原「さてさて!今日のお題は[ブルーハワイ]のスピリット。
ボクにとってのハワイの思い出ってのが、あまり良くない(笑)
悪い意味で[ブルー]だったんですよ。
というのはネ、まあ、20代、劇団にいたんですけど…
演出家が「中原!ちょっとハワイ行こうよ!」って連れてってくれたんですよ。
そしたらねえ、ワイキキビーチで泳いでホテルに戻って来たら、
部屋に鍵もかけないで。トランクに入れてた財布を全部、お金を盗まれてねえ…
本当にねえ、かき集めてた5万円を持って行ってたんですけど…
そいで演出家にネ、『すいません。お金盗まれちゃったんです。カバンの中に
入れてた5万円が…』『そうか、それじゃしょうがない。いいよ俺があげるから』
って5万円もらって…そんな思い出がありましたね。
いやあ[ブルー]なキモチになりましたね。
そいでネ、ワイキキのアラモアナショッピングセンターに行ったんですよ。
そしたら突然!パンパン!パンパン!て。なんだろうと思って…
『爆竹かな?』と思ったら、ピストルなんですね!
お店から若い男がピストル持って飛び出して来て…まあすぐ目の前ですよ!
ああいう瞬間って、パッとしゃがめないんですね。あまりの突然でね。
ボケーッと立ってましてね。アメリカの人はみんなパッとしゃがんでましたから。
いやあ〜、これがホントのブルーハワイ!なんちゃって」

[ブルーハワイのスピリットとは?]
中原「では![ブルーハワイのスビリット]とは…
円安の時代、物価高の時代が早く終わって、ハワイにのんびり旅したいですねえ。
濃いブルーの星空ボトルのKAORUを傾けながら、ハワイの音楽で一息!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

 

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2025/8/10【夏ソングのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。皆さん!夏に出かけるときってのは、車で、あるいはスマホで、
どんな音楽を聞いてますかねえ?
夏にピッタリのいわゆる[夏ソング]、コレ、世代によって大きく変わりますよねえ。
ボクはねえ、やっぱり加山雄三さんとかがそうかなあ?
ちなみに、この番組で卓を操作しております、平成生まれの市川ディレクター。
オレンジレンジの[イケナイ太陽]とか、 湘南乃風の[睡蓮歌(すいれんか)]だそうです。
何か『小学校の頃から、カラオケでめちゃ歌ってた』という事なんですね。
ボクにとっての夏ソングがもう一つ!これは幅広い世代で納得じゃないでしょうか?
ジョアン・ジルベルト&アストラッド・ジルベルトで『イパネマの娘』。
今日のお題は[夏ソングのスピリット]」

[今週の一曲]『イパネマの娘』ジョアン・ジルベルト&アストラッド・ジルベルト
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1962年(昭和37年)ジョアン・ジルベルト&アストラッド・ジルベルトで
『イパネマの娘』。このボサノバのリズムが何とも夏、感じますねえ。」

[イパネマの夏、実は…]
中原「えー。[イパネマ]ってどこにあるか皆さん、ご存知ですか?
ブラジルのリオデジャネイロの[イパネマ海岸]のことなんですよ。
地球の裏側のブラジルは南半球なので、今8月でしょ?8月は冬なんですよねえ。
この[イパネマの娘]が海岸を歩いてたのは、南半球の夏!
1月か2月頃だったんじゃないでしょうかねえ。
『ぜひ一度(イパネマに)いパねば!』という、、なんて事を言ってますけど(笑)」

[夏ソングの醍醐味は?]
中原「さてさて!今夜のお題は[夏ソングのスピリット]。
令和の方々は、外でスマホからサブスクの音楽をイヤフォンに流してるんでしょうが、
昭和の昔は、[外で音楽を聞く]事自体が全く無かったからですね。
近所の神社で、夏休みの朝、ラジオ体操の音楽を聞くくらいでした(笑)」

[[夏ソング]のスピリットとは?]
中原「では![夏ソングのスビリット]とは…
夏ソングを[外で聞く]なんて事がなかった昔から世界の多くの人に愛されてきた
[イパネマの娘]こそ、夏ソングの王者じゃないでしょうか?
今日は[イパネマの娘]を聞きながら[銀しろ]ハイボールで一杯!いきましょうかねえ?
ではまた来週!日曜の夕方5時に、お会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/8/3【2025年夏のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。
去年の夏ボクは、球磨川の上でボクの息子役の渡辺裕太くんと、船の櫓を漕いでましたね。
そう!人吉球磨が舞台の映画『囁きの河』。今年の6月から人吉と熊本で先行上映をして
先月からは全国一斉公開!ホントに多くのお客さんに来ていただきました。
本当にありがとうございました!
え〜。今日は、その舞台挨拶の裏話でもしましょうかね。
今日は雨でしっとりな『囁きの河』とは真逆のギラギラとした太陽の夏の歌をお届けします
ではお聞きください。加山雄三さんで『アロハ・レイ』。
今日のお題は『2025年夏のスピリット』!」

[今週の一曲]『アロハ・レイ』加山雄三
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1968年(昭和43年)加山雄三で『アロハ・レイ』。
この番組も6年目になってますけどねえ、毎年、夏になると加山さんの歌、
流したくなるんですねえ。」

[2025年夏の舞台挨拶]
中原「さてさて!今日のお題は『2025年夏のスピリット』。
今年の夏は、6月末からず〜っと映画『囁きの河』の舞台挨拶で、ホントにあちこち
まわってきましたね。
人吉から始まって、熊本駅の熊本ピカデリー。7月からの全国公開でしょう?
東京池袋のシネマ・ロサ、東北は山形に宮城にとあちこちまわりましたねえ」

[舞台あいさつ、裏話]
中原「何しろ一番最初に上映された人吉のカルチャーパレス、まあすごい人で!
地元のいろんな皆さんにご協力してもらったんですけどねえ。
まあ、ホントに初日に大変な人だったですね。一日何と千何百人!
1回の上映では入りきれなくて、終わってすぐまた新たに上映をしたりなんかして…
2日間で7回やったのかなあ。
ホントに(入場制限で)お帰りになった皆さんには、お詫びを申しましたけどねえ。
ホントにすいませんでした〜。
(その後)ピカデリーで(舞台挨拶)でしょ。(宣伝活動が朝から) TKUの「かたらんね」、
RKK(テレビ)でしょ?KAB、そしてKKTでしょ、FMK…
そして翌朝、ここRKKの生放送。そしてまた人吉に帰ったって感じでしたかねえ。ハイ」

[[2025年夏]のスピリットとは?]
中原「では![2025年夏のスビリット]とは…いやホント、怒涛の夏でした。
ここらで一息、「銀しろ」のハイボールでスッキリと!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/7/27【映画[愛と青春の旅立ち]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です〜。
今月は、[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]」のBARからお届けいたしておりますよ〜。」
※球磨川のせせらぎの音、聞こえている。
球磨川「ハイ。今月もまたお会いしましたね、球磨川長治です。そう!ボクの名前はねえ、
目の前を流れる[球磨川]から来とるんよ」
中原「今日はどんな映画をご紹介してくれるんですか?」
球磨川「ハイ!今日はネ、50代60代のお母さんお父さんが若い頃に見て泣いた泣いたあの映画
ご紹介しましょうかね。元々は『An Of icer and a Gentleman』=『士官と紳士』いうタイトルで
それが日本語のタイトルになると、甘い甘い『愛と青春の旅立ち』!
けどねえ、海軍士官学校が舞台の、甘くない映画やったねえ。」
中原「ああ、ボクも大好きですよ!主題歌がまあ80年代当時、大ヒットしましたもんね。」
球磨川「ハイ!今日ご紹介する映画はネ、『愛と青春の旅立ち』。ジョー・コッカーと
ジェニファー・ウォーンズの歌声をお聞きください。』

[今週の一曲]『愛と青春の旅立ち』ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1982年(昭和57年)に公開された映画『愛と青春の旅立ち』から、
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズのテーマ曲をねえお届けしておりますよ。」

[甘くない『愛と青春の旅立ち』]
中原「リチャード・ギアがデブラ・ウィンガーをお姫様抱っこするラストシーンが有名ですけど、
この映画はまあ、鬼軍曹のルイス・ゴセット・ジュニアが素晴らしかったですねえ。」
球磨川「そう!ルイス・ゴセット・ジュニアがネまあ憎たらしい憎たらしい!士官学校に入った
新兵一人ひとりに、人格を否定するんだね。『さっさと集まれこの蛆虫ども!』などとね、
こういった軍隊での鬼軍曹の言葉の暴力は、まあ凄まじいネ。」
中原「リチャード・ギアを罰で猛訓練して退学させようとするシーンがまた凄まじかったですね。
リチャード・ギアが『絶対にやめません!俺には居場所が無いんです!』と訴える。
このシーン、皆泣いてましたねえ。」
球磨川「鬼軍曹のルイス・ゴセット・ジュニアはネ、この映画でアカデミー助演男優賞取ったね。
本当に本当に素晴らしかった。」

[『愛と青春の旅立ち』のスピリットとは?]
中原「では球磨川さん、映画[愛と青春の旅立ち]のスピリットとは?」
球磨川「ハイ![愛と青春の旅立ち]、タイトルほど甘く無い。だからこそ素晴らしい!」
中原「今夜は[金しろ]をロックで傾けながら、[愛と青春の旅立ち]を見直してみましょうかね。
球磨川さんに乾杯!球磨川「あんたとね乾杯!」リスナーの皆さんと乾杯〜!」
中原「ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「また来月お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ」

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2025/7/20【大空の彼方のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。今月7月は、球磨川が目の前を流れるこちら
[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]」のBARからお届けいたしております」
※球磨川のせせらぎの音〜
中原「先週は、雄大な球磨川の風景に合う[カントリー]ソングをお届けしましたねえ。
ボクがバンド活動を始めるきっかけとなったのが、加山さんのライブで出会った
お医者さんのバンドの面々だった、というお話もしましたネ。
今日は、毎年、夏恒例の加山さん=若大将の歌をお届けいたしましょうかね。
では、お聞きください。加山雄三さんで『大空の彼方』。」

[今週の一曲]『大空の彼方』加山雄三
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1969年(昭和44年)加山雄三さんで『大空の彼方』。

[ニュージーランドの若大将]
中原「加山さん主演の映画[若大将]シリーズって、全部で17本ありましてねえ。
この[大空の彼方]が流れるのが、14本目の『ニュージーランドの若大将』。
もともと[若大将]は、[大学生]のキャンパスライフがベースだったんですけど
加山さんが30歳を越えた辺りからねえ、[社会人]の[若大将]なんですね。
海外勤務の加山さんがニュージーランド勤務の酒井和歌子さんと出会うんだけど、
そこに田中邦衛さんの青大将が絡んでくるんですねえ…
この[大空の彼方]、ニュージーランドの自然をバックに流れるかと思うと…
加山さんが自分の家に酒井和歌子さんを誘ったもんだから慌てて部屋を掃除してる!
ニュージーランドの雄大さのカケラも無い、掃除シーンでコレ歌ってるんですよ!
しかも、お目当ての酒井和歌子さん来る前に、別のモデルの子とか次々に部屋に
来て鉢合わせになっちゃうという、まあコメディなシーンでしたねえ…(笑)」

[自然を歌う歌]
中原「さてさて!今日のお題は[大空の彼方のスピリット]。
この[大空の彼方]は[ニュージーランドの若大将]では、そんな面白いシーンに流れて
いるんですけども、歌詞は[自然]について歌われてるんですね。
[大空の彼方へ〜鳥はゆくよ♫今日も静かに♫]みたいな…
加山さんの歌って、[海辺]で恋したり愛したりってラブソングのイメージありますが
こういった[自然]を扱った歌ってのも、また良いんですよねえ。」

[大空の彼方のスピリットとは?]
中原「では![大空の彼方のスビリット]とは…
加山さんの歌声に聞き惚れながら、今日は[待宵]のロックでも傾けましょうかねえ?
球磨川に乾杯!リスナーの皆さんとも乾杯!(カランカラン!)
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました(カランカラン!」

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2025/7/13【球磨川とカントリーのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。今月7月も、球磨川が目の前を流れるこちら
[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]」のBARからお届けしております。」
※球磨川のせせらぎの音〜川のせせらぎが耳に心地よい…
中原「さて、ボクが主演の球磨川を舞台にした映画『囁きの河』、熊本での公開に続いて
一昨日7/11からはねえ、東京の映画館、池袋の[シネマ・ロサ]でも上映が始まりましたヨ
この[シネマ・ロサ]って[自主映画の聖地]と呼ばれてるんですねえ、ご存知でしたか?
[カメラを止めるな]が口コミで上映館を増やすきっかけとなったのがこのシネマ・ロサ。
去年の[侍タイムスリッパー](日本アカデミー賞とりましたね)も、
このシネマ・ロサから大ヒットに繋がってるんです。
どうか、僕らの『囁きの河』もシネマ・ロサから更に広がっていきますように。
さてさて!今日お届けする曲はジョージ・ジョーンズで『ヘイ・グッド・ルッキン』。
今日のお題は、[球磨川とカントリーのスピリット]。」

[今週の一曲]『ヘイ・グッド・ルッキン』ジョージ・ジョーンズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
ジョージ・ジョーンズで『ヘイ・グッド・ルッキン』。
このカントリーの曲、目の前に広がる球磨川の風景にまあ実によく似合いますねえ。」

[カントリーとの出会いは?]
中原「さて今日のお題は、[球磨川とカントリーのスピリット]。
ボクがこの[ヘイ・グッド・ルッキン]と出会うきっかけとなったのがね、
加山雄三さん=若大将のライブだったんですよ。
そこに、ベンチャーズ大好きな病院の先生たちが来てて、
そこで、ボクは加山さんの歌を歌ったんですけど、、そのあとに
『中原さん僕らとバンドやりませんか?』という事でバンドに入ったんですけど。
そのバンドのライブの時にネ、別のカントリーのバンドが(その人達も病院の先生)
必ずこの[ヘイグッドルッキン]、演奏するんですよ。いい曲だなあと思って⋯」

[カントリーと人吉球磨の風景]
中原「去年からボクの主演映画『囁きの河』の撮影で、ひんぱんに人吉、球磨に戻るように
なりまして。そいで、湯前の実家で、この曲を流したんですよ。
そしたら、田んぼや畑にも似合うんですよねえ。(笑)」

[[球磨川とカントリー]のスピリットとは?]
中原「では![球磨川とカントリーのスビリット]とは…
アメリカでも日本でも、[カントリー]ソングはこういった自然豊かな風景によく合います。
今日は、故郷の酒[白岳]をちょい水で。球磨川に乾杯!リスナーの皆さんも乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
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2025/7/6【ココナッツのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。今月7月も、球磨川が目の前を流れるこちら
[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]」のBARからお届けいたします」
※球磨川のせせらぎの音〜川のせせらぎが耳に心地よい…
中原「今月はねえ、 夏に合う[ステキな男性ボーカルの歌]をお届けしていきますね。
まずは[七色の声を持つボーカリスト]=ハリー・ニルソンの歌、[ココナッツ]から。
最近ネ、聞き直してみて、改めて良い声だなあ、良い歌だなあと思いましてネ。
ハリーは、あのジョン・レノンが本当に一目置いていたというステキな歌手なんですね。
ポールもリンゴもみんな、このニルソンの事が大好きだって言ってましたねえ。
ところで、ボクは[ココナッツ]が大好きでして、甘くて爽やかで、[夏の味]って感じ
ですよね。なので、今日はKAORUベースで[ココナッツリキュール]を使った、
ココナッツ香る爽やかなカクテルを傾けながら、お届けいたします。」(ゴクリ!)
ではお聞きください。ハリー・ニルソンで『ココナッツ』。」

[今週の一曲]『ココナッツ』ハリー・ニルソン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは、
1971年(明治46年)ハリー・ニルソンで『ココナッツ』。
何とも甘くて哀愁あるハリーの歌声、ヨカでしょう?この軽快なリズムが夏に合うこと!
この歌、[女性がココナッツミルクをライムに入れて飲んだらお腹が痛くなる]って
変な歌詞なんですよねえ! この[ココナッツ]はねえ、タランティーノの映画
[レザボアドッグス]のエンディングでも流れてますね」

[ココナッツの甘い味わい]
中原「さてさて今夜のお題は[ココナッツのスピリット]。
ボクは[ココナッツ]の味が大好きで!今もKAORUベースで[ココナッツリキュール]を
使った、爽やかなカクテルを飲んでおりますよ。(カランカラン♪ゴクリ!)
ココナッツミルクを使ったグリーンカレーも好きなんだなあ〜。」

[[ココナッツ]のスピリットとは?]
中原「では![ココナッツのスビリット]とは…
耳で味わう[歌のココナッツ]も、舌で味わう[飲むココナッツ]も、スッキリ爽やかで
本当にこの夏を感じますねえ!球磨川に乾杯!リスナーの皆さんと乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」(カランカラン♪)

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2025/6/29【映画[グッドモーニングベトナム]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。
今月は球磨川を望む[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]のBARからお届けしてます。」
球磨川「ハイ。今月もまたお会いしましたね、球磨川長治です。そう!ボクの名前は淀川じゃなくて
[球磨川]!うん!球磨川は素晴らしいねえ!人吉も素晴らしい!」
中原「球磨川さん、今日はどんな映画を紹介してくれるんですか?」
球磨川「まあね、今日はここ人吉であんたの主演映画『囁きの河』ちゅうのを上映やってるらしいネ
熊本駅の[熊本ピカデリー]でも上映やっとるらしいネ。素晴らしい素晴らしいねえ!
けど、今日はあんたの映画と全く関係ない、ルイ・アームストロングのねえ
[この素晴らしき世界]が流れる、本当に[素晴らしい]映画、紹介するネ。」
中原「おお!ロビン・ウィリアムズ主演のあの映画ですね!」
球磨川「ハイ!では『グッドモーニング・ベトナム』から、ルイ・アームストロングの
[この素晴らしき世界]お聞きください。』

[今週の一曲]『この素晴らしき世界』ルイ・アームストロング
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1987年、昭和62年に公開された映画『グッドモーニング・ベトナム』から
ルイ・アームストロングの[この素晴らしき世界]をお届けしております」

[この素晴らしき世界は…]
中原「ベトナム戦争の真っ最中、戦意高揚のためにこのベトナムに送られたベトナム放送のDJの
ロビン・ウィリアムズが、映画の後半で流すのがこの曲でしたよね。」
球磨川「そう!ベトナムで生きる人々の営む、そこに突然落とされる米軍のナパーム弾!人々の死。
セリフの無いシーンに、このルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』が流れる。
人々が殺し合い、戦うシーン、[なんて素晴らしい世界なんだろう]いう歌詞、
何とも皮肉、何とも哀しい!」

[ロビン・ウィリアムズのチカラ]
中原「ああ〜、これはでも実話を元にしてるんですよね」
球磨川「そう!ロビン・ウィリアムズが主演に決まって半分以上は書き換えられたそうなんよねえ。そもそも、あ
の『グーーーモーニン、ヴェトナム!』で始まるDJシーンの大部分はね、
ウィリアムズちゃんのアドリブだったらしいネ!まあビックリやねえ!」
中原「なるほど!ロビン・ウィリアムズが主演だったからこそこの名作が生まれたわけですよね!
まあ、早く亡くなって残念でしたよねえ」
※ロビン・ウィリアムズは2014年、63歳の若さで亡くなる。
中原「では球磨川さん、映画[グッドモーニング・ベトナムのスピリット]とは?」
球磨川「ハイ!いやホントこの映画はロビン・ウィリアムズいう天才がおったからこそ出来た作品。
配信とかで見られるから、今夜見てみなさい!」
中原「ハイ!今夜は[金しろ]飲みながら[グッドモーニング・ベトナム]を見直してみましょう。
球磨川さんに乾杯!
球磨川「乾杯」
中原「リスナーの皆さんも乾杯!ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「また来月お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ」

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2025/6/22【故郷での撮影のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。今月6月と来月7月は、球磨川が目の前を流れるこちら
[HASSENNBA HITOYOSHI KUMAGAWA]」のBARからお届けいたします」
※球磨川のせせらぎの音が…
中原「来週の6/26(木)と29(土)、ここ人吉の[カルチャーパレス]で、
そして6/27(金)からは熊本駅の[熊本ピカデリー]で、いよいよボクの主演映画
『囁きの河』の上映が始まります。なので今日は『囁きの河』のお話をさせて
下さいね。まずはこちらの曲から。テリー・スタッフォードで『サスピション』。
今日のお題は『故郷での撮影のスピリット』。」

[今週の一曲]『サスピション』テリー・スタッフォード
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1964年(昭和39年)、テリー・スタッフォードで『サスピション』。」

[ふるさとで映画を撮るということ…]
中原「この曲と出会った60年数年前、人吉高校に通ってた頃はねえ、まさか自分が
映画俳優になれる、自分の主演映画を故郷で撮る、なんて、
夢にも思わなかったですねえ。
[元・球磨川下りの船頭]で[20年以上、故郷を離れていた男]=今西孝之として
球磨川の船の上に立ちましたヨ。」

[共演者とのつながり]
中原「今回、ボクの元恋人役で清水美砂さんが出演してるんですけど、
彼女はネ、ボクの映画デビュー『おこげ』の主演は美砂さん。
この映画、同性愛の事を描く作品で、彼女は同性愛の男性に興味を抱いていく役、
なんですね。同性愛の人にくっついて歩く女性のことを『おこげ』って言う言葉が
あるそうなんですよ」

[故郷の言葉で喋るということ…]
中原「この映画では、このまんま球磨弁で喋れたのがホント幸いでしたねえ。
色んな地方のドラマ、その土地その土地の言葉で喋んないといけないじゃないですか?
(方言を)下手に喋ると、その土地の人が変に思いますもんね。
だから(この映画も)方言指導の先生はおられましたけれども、ボクもだいぶ方言指導を
やりましたよ。『こういう言い方で、こう言ってやりますよ』みたいなことは伝えました
けど。でもボクの場合は言葉の問題が無かったので、役に専念できて、
とても、やりやすかったですねえ!」

[故郷での撮影のスピリットとは?]
中原「では![故郷での撮影のスビリット]とは…
子どもの頃、この球磨川で泳いで遊んでた頃には、まさか自分が故郷で映画の主演が
できるなんて想像もしてなかったんです。本当にこの映画に協力してくださった皆さんに
感謝しかありません!
今日は[銀しろ]の水割りで球磨川に乾杯!(カランカラン)リスナーの皆さんも乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。

くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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