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2025/1/19【エルヴィスのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。今の若い人はエルビス・プレスリー分かりますかね?
ボクはネ、大谷翔平くんを見ると、若い頃のプレスリーに似てるなあと思うんですよ。
ボクだけかなあ〜?
プレスリーをご存知ない方は今日の放送、大谷翔平くんの顔を思い浮かべて
聴いてみて下さいネ!エルヴィスはねえ、[キングオブロックンロール]と呼ばれた
伝説のアーティスト!ビッグになりすぎたもんで、生活が荒れに荒れて、
晩年は過食による肥満とドラッグで、一人、孤独に亡くなってしまいました。
その伝記映画の『エルヴィス』ってのがまた面白いんですよねえ〜。
今日はエルヴィスのこの曲をお聴き下さい。[今夜はひとりかい]。」

[今週の一曲]『今夜はひとりかい』エルヴィス・プレスリー
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1960年(昭和35年)エルヴィス・プレスリーで『今夜はひとりかい』。
アメリカのチャートで6週間連続ナンバーワンだった大ヒット曲ですよ。
皆様、大谷翔平くんの顔を思い浮かべながら、聴いてますか?」

[プレスリーとの出会い]
中原「僕がエルヴィスの音楽と出会ったのはねえ、人吉にいた中学の頃でしたねえ。
従兄弟の友達に、[エルヴィスに熱中!夢中]な先輩がいましてね。
ボクらはビートルズでしょ?その先輩はもう!エルヴィス一本槍なんですよ。
でも、その先輩のおかげでエルヴィスを知りました。」

[エルヴィスの人生]
中原「さて!映画『エルヴィス』で描かれたプレスリーは、まさに時代の寵児!
腰を振りながら歌えば、女性はキャーキャー!悲鳴そして失神!失神!
そのエルヴィスを見出したのが、トム・ハンクスが演じているマネージャーの
パーカー大佐なんですよねえ〜。
このトムハンクスが素晴らしくてねえ、特殊メイクでカーネル・サンダースみたいな
おデブの爺さんになってるんですけど、、
まあ、エルヴィスを働かせ過ぎて、そのストレスが原因でエルヴィスは暴食暴飲!
ドラッグでおかしくなって、どんどん堕ちていくんですよ」

[[エルヴィス]のスピリットとは?]
中原「では![エルビス]のスビリット]とは…」
球磨川「皆さん球磨川長治です。映画[エルヴィス]は派手できらびやかで、
だからこそ哀しい哀しいショウビズの光と闇の映画。あんた![エルヴィス]の人生、見てみなさい」
中原「おや?最後に球磨川さん出てきましたねえ。」
球磨川「ハイ!」
中原「今夜は[銀しろ]をロックで一杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/1/12【思い出のレコードのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
1月ってのはねえ、年末年始に、この実家に帰って、部屋の段ボールに入れっぱなしの
昔の物なんか整理していて、ついつい昔の雑誌に読みふけったり、
その本を持って帰ったり、はたまた昔の手紙なんかを発掘しちゃったりして、
過去が蘇りがちな時期じゃないでしょうか?
最近のサブスクみたいに形のない本や音楽だと、なかなかそういう事は出来ませんし、
ありませんよね?
というわけで、今日のお題は[思い出のレコードのスピリット]。
ザ・スプートニクスで『ハッピー・ギター』、お聞き下さい」

[今週の一曲]『ハッピー・ギター』ザ・スプートニクス
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1966年(昭和41年)ザ・スプートニクスで『ハッピー・ギター』!
僕のバンド[TAKEO.UT☆MEN]のライブでの定番曲なんですよ。
このスプートニクス、当時大好きだったんですけどねえ、
レコードを買う優先順位だとビートルズが一番になるんですね!
だから当時はスプートニクス買ってなかったなあ」

[人吉でのレコードの思い出]
中原「さて!今週のテーマは[思い出のレコードのスピリット]。
当時、買ってなかったスプートニクスのレコードをボクは、
どうやって聞いていたと思いますか?
実はネ、前にもお話しましたが、人吉の僕の同級生の清水さん!清水さんの実家が
[清水楽器店]で、そこでいっつも聴かせてもらってたんですヨ!
レコードってね、CDと違って、かけると針で盤をこするからすり減ったり
キズが入ったりするんですよねえ。
何度も何度も聞いたレコードなんて、パリパリパリパリノイズが入ってくるでしょう。
けどね、清水楽器店ではねえ
『スプートニクスの曲、聴きたいんですけど。お願いします〜。聴かせてください』って
お願いするとねえ『ハイハイ、ハイ!』つってね、聞かせてくれてたんですよねえ。
ありがたい時代ですねえ。
レコードはネ、プレイヤーでこの盤を回して、そこにフワッと針をおろすんですよね。
そして曲が流れ出す。スマホのアプリみたいにスキップなんてしませんよ!
1曲1曲じっくり聴いてましたねえ。だからこそ曲がしっかりと自分の中に入って
くるんですねえ」

[[思い出のレコード]のスピリットとは?]
中原「では![思い出のレコード]のスビリット]とは…
音楽をレコードで聞くと、しっかりと曲に向かいあえていましたねえ、そして
カラダにそれがしっかりと入って来ました。
今宵、しっかりとカラダに染み入る[待宵]をロックで一杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2025/1/5【川の流れのスピリット】

中原「新年あけましておめでとうございます!今年2025年も変わらずに
熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする、人吉生まれの球磨育ちの
中原丈雄でございます。去年2024年は怒涛の1年でしたねえ。
真冬にふるさとの球磨川で、船頭さん役の主演映画[囁きの河]を撮影しました。
その前の年に撮った、こちらも主演させてもらいました[おしゃべりな写真館]』が
ロケ地の北海道で公開されたので、その舞台挨拶で何度も北上しました。
BSドラマでは、天草の崎津にずっとおりました。
秋には熊本でも[おしゃべりな写真館]が公開され、こちらでも舞台挨拶をさせていただき
いやはや、激流のように、時が過ぎていった1年でした。
今年は[囁きの河]が公開される年。川にちなんだこちらの曲をお聞きください。
美空ひばりさんで『川の流れのように』。」

[今週の一曲]『川の流れのように』美空ひばり
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1988年(昭和63年)美空ひばりさんで『川の流れのように』。
52歳の若さで亡くなったひばりさんの最後の歌ですねえ。
波乱万丈な人生だったひばりさん、この歌の歌詞にもありますけども
『地図さえない、それが人生』そのものだったんでしょうねえ。」

[[囁きの河]とは?]
中原「さて!今週のテーマは[川の流れ]のスピリット]。
去年の冬、僕は寒い寒い球磨川の上で船頭さんを演じておりました。
それが僕の主演した映画[囁きの河]。
コレはねえ、自分の母親に自分の子どもを預けて、ふるさとを捨てて、
20何年間も人吉に戻ることなく暮らしてきた男が、
母の亡くなったこと、そしてこの人吉球磨の水害を機に、帰ってくるんですよ。
そして、その成長した子どもとの出会い、人間関係、ふれあいの中で、
自分の人生を考えていくという、そういう映画になってます。」

[[川の流れ]のスピリットとは?]
中原「では![川の流れのスビリット]とは…
[川の流れのように]で歌われているように、[生きることは旅すること]と僕も思って
います。俳優という仕事でねえ、人生を旅してきた自分にとって、流される事なく、
人生の舵を取って、今年2025年も過ごしていきたいと考えております!
旅のお供は、ふるさとの米焼酎[白岳]!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2024/12/29【映画[太陽がいっぱいのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。」
球磨川「ハイ!今月もまたお会いしましたネ!球磨川長治デス!今日もネ[映画]のお話しましょうネ
今年最後やからネ、夏になくなったネアラン・ドロンちゃんのお話したい思ってねえ。」
中原「あそうか!アランドロンが、88歳でしたかねえ。亡くなったのも今年でしたねえ」
球磨川「世紀の二枚目、アラン・ドロン。二枚目と言えばドロンちゃん。
けどねえ、顔だけやのうてお芝居も見事!だからこそ生涯で90本近くの作品に出とるんよねえ。
ビスコンティの『山猫』良かったねえ。三船敏郎、ブロンソンと出とった『レッドサン』、
ああコレも面白かったねえ。」
中原「ボクはやっぱりアラン・ドロンと言えば『太陽がいっぱい』ですかねえ」
球磨川「そう!あんた分かっとるねえ!ドロンと言えばねえ、名匠ルネ・クレマン監督のネ
『太陽がいっぱい』!美しい美しいドロンだからこその、まあ見事な見事な犯罪映画!
そしてねえ、男と男のねえ、愛憎の映画。」
中原「では映画『太陽がいっぱい』からニーノ・ロータ作曲のテーマ、お聞き下さい!」
球磨川「ハイ!ではまた後で、お会いしましょうネ」

[今週の一曲]『太陽がいっぱい』ニーノ・ロータ 
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1960年、昭和35年公開の映画『太陽がいっぱい』から
ニーノ・ロータ作曲のテーマお届けしとりますヨ」

[『太陽がいっぱい』はどんな映画?] 
球磨川「この映画はねえ、まさに[太陽がいっぱい]な、地中海のイタリアが舞台。
貧乏な青年アラン・ドロンちゃんがネ、幼馴染でアメリカの大富豪のドラ息子、モーリス・ロネを
その大富豪のお父ちゃんから[お前が連れて帰って来い]いって、依頼される。
[連れて帰ったら大金やるぞ]とね。
けどこのドラ息子がねえ、まあ〜上から目線の嫌な嫌なヤツで
ドロンちゃんもまあ〜酷い目に合うんよねえ。[憎たらしい憎たらしい]それで遂に遂に!
ドロンはネ、」ドラ息子をブスリ!刺し殺してしまう。」
中原「ああ、そして、モーリス・ロネに成り代わろうとするんですよねえ。
彼のサインを覚えるために、壁に大きく、この投影して練習するシーンとか印象的でしたねえ」

[太陽がいっぱい」は男と男の愛憎劇] 
球磨川「この『太陽がいっぱい』いう映画はねえ、貧乏なドロンちゃんがネ、金持ちのロネにネ、
憧れるんよね。それをねえ、ロネは面白がる。そんな二人の関係がねえ、
何とも知れん[愛憎]の匂いがするんよねえ。」
中原「球磨川さんによく似た淀川長治さんは、
この映画を世界初の男同士の恋愛=[ホモセクシャル]映画と言ってましたもんねえ」

[太陽がいっぱい」のスピリットとは?]
中原「では球磨川さん、[映画[太陽がいっぱい]のスピリット]とは?」
球磨川「ハイ!『太陽がいっぱい』はネ、映画とはコレ!サスペンスと言えばコレ!寒い寒い冬に『太陽がいっぱい』見てみなさい」
中原「今夜は[金しろ]をロックで傾けながら、『太陽がいっぱい』を見直してみましょうねえ。
ではまた来年!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。皆さま良いお年をお迎えください。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「ではまた来年、お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ」

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2024/12/22【雪の日々のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。
一昨日[銀座TACT]でのボクのバンドTAKEO.UT☆MENライブも、盛況に終わりました。
いよいよ明後日はクリスマス・イブ!今日はクリスマス・イブ・イブ・イブですかね?
今年はね、10月まで暑い暑い夏日が続いて、『え〜?秋はいつ来るんだよ?』なんて
思っているうちに、寒い寒い冬がやってきました。
冬になると、ボクは一昨年の雪の中での日々を思い出しますねえ〜。
北海道が舞台の映画『おしゃべりな写真館』の撮影の日々を思い出しますねえ〜。
というわけで、今日のお題は『雪の日々のスピリット』
ディーン・マーティンで[レット・イット・スノウ]、お聞き下さい」

[今週の一曲]『レット・イット・スノウ』ディーン・マーティン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1959年(昭和34年)ディーン・マーティンで『レット・イット・スノウ』。
ボクはねえ、歌手としてのディーノ(ディーン・マーティンの愛称)大好き大好きで、レコードをずいぶん集めましたねえ」

[俳優も歌うよ!]
中原「日本の俳優でも、ボクみたいに音楽やってる人、多いですよ。有名どころだとね
松平の健ちゃん。まあ演奏はしてませんけど、歌を歌ってますね。
ボクと同世代の「あぶない刑事」の二人もレコード出してますね〜。
亡くなりましたけど、大杉の漣ちゃんも音楽やってました。
僕らの世代って、ビートルズやGSの影響でギター始めた連中が多くってねえ、
『男はギターを弾けて当たり前バイ!』という、、
だから、ライブで音楽をやるのが大好きなんですよ!」

[雪の日々の撮影はツラいよ]
中原「さて!今週のテーマは[雪の日々のスピリット]。
一昨年の冬から二年近くかけて、北海道、十勝の四季を撮ってきた僕の映画
『おしゃべりな写真館』。
お陰様で熊本でも予定より期間を延長して上映していただきまして
本当に嬉しかったですねえ。スクリーンで見ると美しい十勝、鹿追町の自然なんですが
まあ撮影するのは大変でした!天気は神様次第でしょ?スケジュールも準備も
現場までの移動も雪が降ると大変なんですよ!
そしてその雪の中で芝居するのがまた大変でした」

[[雪の日々]のスピリットとは?]
中原「では![雪の日々]のスビリット]とは…
スタッフにもキャストにも負担が多い雪の中での撮影。でもネ!撮れた映像には
チカラがあります。北海道の雪の中の映像だからこそ、皆さんの心にも響いて
くれたのではないでしょうか?今宵、雪のように白い[しろ]をお湯割りで一杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました!」

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2024/12/15【銀座のライブのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
今年はねえ、北海道で撮った主演映画[おしゃべりな写真館]の公開の年で、
北海道、三大都市、そして熊本、全国あちこち舞台あいさつで巡りましたよ。
更に!冬には、来年公開の別の主演映画[囁きの河]の撮影もありましたねえ。
NHKでの永井荷風さんの朗読も大変だったなあ。夏はBSドラマで天草の崎津に
ずっとおりました。秋には[RKKまつり]楽しかったなあ。
(その時の司会だった)水上清乃さん、良いなあ〜。
そして秋には熊本で[おしゃべりな写真館]が公開できたのも、また嬉しかったですねえ。
(上映期間も)延長、延長と嬉しかったですよ。あっという間の1年ですね。
そして今年のシメに銀座TACTで、僕のバンドTAKEO.UT☆MENのライブもございます!
というわけで、今週のお題は[銀座のライブのスピリット]
ザ・ベンチャーズで[サンタが町にやってくる]、お聞き下さい」

[今週の一曲]『サンタが町にやってくる』ザ・ベンチャーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1965年(昭和40年)、ザ・ベンチャーズで『サンタが町にやってくる』。
ベンチャーズって[夏]のイメージなんですけど、クリスマスソングも良いですねえ。」

[TAKEO☆UTでもベンチャーズ!]
中原「毎年、僕のバンドTAKEO.UT☆MENがクリスマスにやっている[銀座TACT]の
ライブでは、ベンチャーズの[ジングルベル]をやるんですが…
年に1回しかやらないからねえ、なかなか覚えきれないんですよ(笑)
間違ってばかりでねえ、恥ずかしい(笑)」

[今年は銀座TACTで昼夜2回公演!]
会場となってる[銀座TACT]っていうライブハウスは、有名な老舗ビアホールの
[銀座ライオン]のそば、ホント銀座のど真ん中です!
今回、この[銀座TACT]では、昼と夜の2回、ライブをやります。
というのもネ、70人くらいしかお客さんを入れない方がいいって言われるんです。
あんまり入れるとネ、ウェイトレスの人がお酒を出したり料理を出したりする
スペースが出来ないもんだから、なるべくスカスカに近い方がいいと言う事なんです。
でも、お客さんが年々増えてますからね!1回のライブだと入り切れない!となって
昼と夜の2回公演にしました。」

[銀座のライブに思う]
中原「でもね、田舎の人吉から出てきて、大都会東京の中心地、銀座で毎年ライブを
やるなんてねえ、もう、その、想像もしなかったですねえ。嬉しいですねえ」

[銀座のライブのスピリットとは?]
中原「では![銀座のライブ]のスビリット]とは…
ボクにとって、ライブっていうのはお客さんを楽しませる事が第一ではありますが
何より自分がいちばん楽しいんですね!自分がいちばん楽しくなきゃダメですよ!
今夜は銀座の会場でも出す[しろ]のロックで一杯!
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2024/12/8【夢の恋人のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
先週、わらべうたの[あんたがたどこさ]をお届けしましたねえ。
[遊びながらカラダを動かしながら歌う]=[わらべうた]は、
今どきの[踊ってみたりする動画投稿サイト]のTikTokと相性が良いのでは?
[あんたがたどこさ]もTiktokにアップすれば、世界でバズるのでは?
なんてお話ししましたけどね。実はねえ、ボクもTiltokを寝る前によく見てるんですよ!
アレって、AIが、その何度も見た動画を学習して、『あんたコレ好きでしょ?』
『こんな動画はいかが?』と次から次に出してくれるんだそうですね。
ボクの場合はねえ、オールディーズの曲が次から次へと流れてきます。
それで、知ったのが今日お届けする曲なんです。
ボビー・ダーリンで[ドリーム・ラヴァー]お聞き下さい。
今日のお題は[夢の恋人のスピリット」。」

[今週の一曲]『ドリーム・ラヴァー』ボビー・ダーリン
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1959年(昭和34年)、ボビー・ダーリンで『ドリーム・ラヴァー』。
オールディーズ良いですねえ〜。」

[中原少年のドリーム・ラヴァーは?]
中原「さて!今週のテーマは[ドリーム・ラヴァー]のスピリット]。
ドリーム・ラヴァーっていうのは、[夢の恋人]の事。この歌でも夢に見る憧れの
恋人について歌われています。
ボクが人吉の高校生だった頃の[夢の恋人]は、ハリウッド女優のジョーン・フォンテイン
でした。ヒッチコックの「レベッカ」でアカデミー賞候補となって、同じヒッチコックの
『断崖』で見事オスカーを受賞しましたねえ。
そんな彼女との出会いは人吉の映画館の前に貼られたポスター。
私の一目惚れってヤツでございました。
映画館の前を通ってはジョーンフォンテインの姿を見てため息、
『あ〜素敵な人だなあ』思春期でした。
そんな日々が終わったのは映画の上映の最終日。
ボクは意を決して映画館のおじさんにお願いしました。
『そんポスターばくれんですか?』返事は、、、、『おお、よかよ!』
そしてねえ、そのもらったポスターをネ、ボクの部屋、
自分の部屋ったって2畳しか無い部屋なんですけどね、
大きいんですよ、映画のポスターって、、デカいデカい、それを壁に貼りましたよ。
毎日!眺めてた!」

[[夢の恋人]のスピリットとは?]
中原「では![夢の恋人]のスビリット]とは…
当時のボクにとっての[夢の恋人]とは、手の届かないハリウッドの女優でした。
今のボクにとっての[夢の恋人]は米焼酎![金しろ]をお湯割りで一杯!
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2024/12/1【わらべうたのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。さて!今日は[熊本市北区しーちゃんさん]からのお便りを!
『毎週、楽しく番組拝聴しております。この番組ではよく海外の歌が流れますが、
私は外国の歌が全く分かりません。童謡のような誰でも知っている歌を流して
くださると幸いです』との事。
今週は、そんなリクエストに応えて、[童謡][わらべうた]を流しましょうかねえ。
星の数ほどある[わらべうた]の中で、熊本が舞台のあの手毬唄、お届けいたしましょう。
森の木児童合唱団で[あんたがたどこさ]」

[今週の一曲]『あんたがたどこさ』森の木児童合唱団
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
森の木児童合唱団で『あんたがたどこさ』。
ボクはこの歌が「熊本の歌」だとずっと知りませんでした。
[せんば]なんて出てきますからね、大阪(船場)かと思ってました(笑)
「熊本どこさ、船場(洗馬)さ」と歌われている、まさに、その洗馬橋の電停には
タヌキの銅像がたくさん立ってますねえ!橋の上に狸、郵便局に狸!電停にも狸!
そして!向かいの文房具店の前に、タヌキ!タヌキ!タヌキ!タヌキ!(笑)
洗馬橋は、ここRKKから近いんでネ、実際にタヌキの銅像をボクは見に行きましたヨ。
感動しましたねえ」

[あんたがたどこさは熊本生まれでは無い?]
中原「ただ、この[あんたがたどこさ]が作られたのは、関東だという説もありましてねえ、
そもそも、この歌、熊本弁じゃ無いでしょう?
例えば「おてもやん」の場合『嫁入りしたこたしたばってん!』と熊本弁が入ってる
じゃないですか?
関東発祥説によると
『明治の戊辰戦争の頃に、埼玉の川越に配属された熊本出身の兵隊さんが
土地の子どもたちに故郷の事を歌った』との事ですねえ。
だから子どもたちが『肥後どこさ?」と聞くと兵隊さんが『熊本さ』と
いちいち説明してるんだとか。
まあ、諸説あるようで。いずれにしても、歌われているのはRKKから歩いて行ける
洗馬橋の辺りでございます!ぜひタヌキ達の銅像に会いに出かけてみて下さい」

[[わらべうた]のスピリットとは?]
中原「では![わらべうた]のスビリット]とは…
[わらべうた]というのは、この手毬唄の[あんたがたどこさ]や、[かごめかごめ]みたいに
遊びながら、カラダを動かしながら、歌ってるんですよねえ。
だから、しっかりと歌を、このカラダで覚えちゃってるんですね。
このカラダを動かしながら歌うってのは、今どきの動画投稿のTiktokなんかと
相性が良さそうですよ。「あんたがたどこさ」をTiktokに投稿してみませんか?(笑)
ボクも[KAORU]ハイボールを飲みながら、Tiktokで[わらべうた]動画を検索してみます
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

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2024/11/24【映画[死刑台のエレベーター]のスピリット】(10/6(日)RKKまつり公開収録)

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする中原丈雄です。
今日はRKKの日の公開収録でお届けします!」
※会場からの拍手
球磨川「ハイ!今月もまたお会いしましたネ!球磨川長治デス!
誰も私の事、知らん知らん言うてるけどね、、今日も[映画音楽]の話しましょうネ。
[映画音楽]いうんはネ、作曲家が監督やらプロデューサーやらとああでもないこうでもない言うてネ
何曲も何曲も作って、映画に合わせて録音しとるんよ」
中原「ああ、そうですよね!ボクのバンドTAKEO.UT☆MENにもね、アニメの[おそ松さん]や
[ウルトラマン]の音楽を担当してる、ボクのバンドではキーボードをやっている石川くんが
何十曲も作曲してるって言ってましたよ。」
球磨川「今日ネ、ワタシが紹介したい映画は、事前に映画音楽として作っとらんでねえ、
映画に合わせて、[即興]でネ、マイルス・デイビスさんが演奏した『死刑台のエレベーター』。」
中原「ああ!ルイ・マルが25歳の若さで監督デビューした、とても面白い映画ですよね。
では!映画『死刑台のエレベーター』からマイルス・デイビスの演奏でお聞き下さい!」
球磨川「ハイ!ではまた後で、お会いしましょうネ」

[今週の一曲]『死刑台のエレベーター』マイルス・デイビス
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは…」
球磨川「1958(年、昭和33年公開の映画『死刑台のエレベーター』から
マイルス・デイビスの即興音楽をお届けしとりますヨ。何とも官能的!」

[死刑台のエレベーターはどんな映画?] 
球磨川「この『死刑台のエレベーター』いう映画はネ、会社の社長の奥さんジャンヌ・モローがネ、
不倫相手のモーリス・ロネと共謀してバーン!とねダンナである社長を撃ち殺させるんよねえ。
ところがモーリス・ロネが何とも抜けとってねえ、社長の部屋に忍び込むために使ったロープがねえ
ビルの外にブラーン、と下がっとる。おお!慌てて会社に戻ったらエレベーターがガン!と
止まってしまって、まあ大変ネ!ケータイも無い時代なんでモローと連絡取れず、もう大変!」
中原「それで『死刑台のエレベーター』という題名なんですよね。
この映画の凄いところは、ジャンヌ・モローとモーリス・ロネが、最初に電話するだけで
映画の中で、全く会わないんですよね。」
球磨川「そう!ジャンヌ・モローが夜のパリの町並みを、不安な表情でさまようシーンにネ
このマイルス・デイビスが流れてくる。まあそれだけで濃厚な二人の愛を感じるんよねえ。
まあ見事!」

[死刑台のエレベーターのスピリットとは?] 
中原「では球磨川さん、[映画[死刑台のエレベーター]のスピリット]とは?」
球磨川「ハイ![死刑台のエレベーター]はネ、見事な見事な映画!
日本でリメイクされた、アベちゃん主役の方があるんやけどね、残念やったねえ〜。
ルイ・マルの[死刑台のエレベーター]はネ、是非ご覧になってちょうだいネ!」
中原「ハイ!それでは今夜は[銀しろ]をロックで傾けながら、[死刑台のエレベーター]を
見直してみましょうかね。また来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょうか。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました。」
球磨川「ハイ!ではまた来月お会いしましょうね、サイナラサイナラサイナラ」
※会場からの拍手
中原「(笑)どうも…」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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2024/11/17【秋の音楽のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。
いつも秋のこの時期は、ボクは熊本県内の各所でバンド[TAKEO.UT☆MEN]の
ライブをやってるんですけど…
去年は11/18に[ドミナント]、19に八代のキャバレー[白馬]、そして20にフランス料理店[七彩]でライブをやりましてですね。
今年は何かと忙しくて、まず北海道の十勝で撮影した「おしゃべりな写真館」の上映、
これはもう今年の春先に、北海道でスタートしたんですけども。
更に、故郷の球磨川で船頭さんの役をやった映画「囁きの河」のロケもありました。
夏はNHK-FMの「朗読の世界」で、延々と永井荷風の「ふらんす物語」を朗読しました。
そしてこの秋、天草でNHK-BS「TRUE COLERS(トゥルー・カラーズ)」というドラマ
を撮ったんですけどね。全く熊本でのライブの準備が全く出来ませんでしたねえ。
ですからねえ、今年の秋、ライブは無し!
その代わりにボクのバンドでよくやる曲をお聞き下さい。
ザ・スプートニクスで『霧のカレリア』。今週のお題は、[秋の音楽のスピリット]」

[今週の一曲]『霧のカレリア』ザ・スプートニクス
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、お届けしておりますのは
1965年(昭和40年)、ザ・スプートニクスで『霧のカレリア』。」

[スプートニクスはどこの国のバンド?]
中原「皆様、スプートニクスはどこの国のバンドだと思いますか?[スプートニク]というと
ロシアが人類最初に打ち上げた人工衛星と同じ名前なので、[お!ロシアか?]と
思われたかも知れませんね。正解はネ、北欧、スウェーデンです!
この人たちはステージ上で[宇宙服]着て 演奏やってましたねえ〜。
いやあ演奏しにくいだろうと思うんだけどねえ〜(笑)ホントに!」

[カレリアの歴史、北国の旅愁]
中原「この『霧のカレリア』で歌われている[カレリア]って、地名です。
フィンランドからロシアにかけて広がる、森林と湖の多い土地だそうです。
その一体を[カレリア]というそうなんです。戦争で大変なことになっていますけれど。
スプートニクスの故郷[スウェーデン]とロシア、そしてフィンランドの人々には、
この歴史的にとても重要な地域なんですよね、このカレリアって土地は。
だからなんでしょうねえ。何ともメロディが郷愁をそそるというか、
心に染みるんですよねえ〜」

[[秋の音楽]のスピリットとは?]
中原「では![秋の音楽]のスビリット]とは…
秋に聴きたい音楽っていうのは、こういう郷愁のある曲が良いですねえ。
深くなっていく秋には、[金しろ]をお湯割りで一杯!といきましょうか?
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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