月別アーカイブ: 2021年9月

10月3日(日)放送《予告》

あくまで個人的な見解ですが、これまで出会った料理上手な方(プロ・アマ問わず)って人間としても素晴らしい方ばかりでした。今回のゲストも例にもれず暖かな空気をまとった素敵な女性。

相藤春陽さん(55)です。

意外なことに、子供のころはそんなに料理が好きではなかったそうですが、お母さまが才能を伸ばしてくれたのか、もしくは策にはまったのか??? 春陽さんが管理栄養士の道を決めるまでのストーリーも面白いものでした。何事も楽しんでチャレンジすることがいちばん!

春陽さんは、病院などで管理栄養士を30年近く続けたのちに40台半ばで独立!物事を始めるタイミングは思いついた時!と言い切る春陽さん。自らも子育てしながら資格を取ったという春陽さんの言葉には説得力がありました。

そして自分の「発信したい」という気持ちに向き合い、フリーに。するとSNSなどで注目度が高まって今にいたるということです。一見 順風満帆のようですが、それまでの努力は相当なものだと思います。ただそれを「楽しんで」やるところが春陽さんである所以なのです。そして今では食を通じていろんな分野の「物」や「人」とつながり、自然体の料理を提案していらっしゃいます。

旬の物や地元の物を美味しく食べる。シンプルだけど難しい。しっかり意識していきます。(D記)


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9月26日(日)放送分《予告》

みなさんは、アボカドって何種類あるかご存じですか?なんと世界には1000種類以上もあるんだそうです!そしてそのうち40品種を作っている人が県内にっ!その名も「アボカド王子」!

笑顔のアボカド王子こと中川裕史さん(25)。

中川さんの家は戸馳島で代々花を栽培していますが、裕史さんが農業留学で1年アメリカに行ったときにハワイで出会ったアボカドに心を奪われてしまったんだそうです!キュウリのような形や球体、それに青いままで完熟するものなど世界のアボカドはその姿も味も様々。帰国しての第一声が「オレ、アボカドやるから!」お父さんビックリされたでしょうねぇ…。

 若く行動力もある王子なのです!

試行錯誤でアボカド栽培をはじめて4年目。この秋からようやく出荷できるそうですが、まだ日常的に手が届く値段ではありません。これから栽培面積を広げていき、目指すは戸馳をアボカドの里に!アボカド王子の戸馳愛は半端じゃありません!彼の夢をぜひ生で聴いてください!

そしてこちらが中川さんが育てたパッションフルーツ(これも栽培中!)を使ったバター!そのさわやかさと美味しさは驚きの初体験!商品ともども王子の今後の活躍に注目!です。(D記)


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9月19日(日)放送分《予告》

我らが美香ちゃんが50歳!そんな衝撃的なオープニングの今回(笑)。なぜかというと、ゲストが美香ちゃんの高校時代からの同級生だからです。改めて今回のゲストは吉弘和美さん(50)。インテリアコーディネーターという仕事に加え、遺品整理や生前整理など家に関する困りごとまでをサポートしてくれます。

遺品整理といっても親だけでなく、離れて暮らしていた子どもや一人暮らしの親せきなど様々な場合がありますよね。そんなときに誰が片付けるのかでもめることも…。吉弘さんは、「第三者が入ることでスムーズに進むケースは多い」と話します。

そしてその後、例えば主を失った家をどうするのか。売りに出すのか?リフォームして貸すのか…?その場合の資産価値を高めるためのお手伝いもできるそう。

そして私たちが今できること!生前整理についても興味深い、なおかつ「お得」な話が満載!物を捨てられない家族に使える「魔法のワード」も教えてくれました。ただし、使えるのは身内限定。そこはしっかり守ってくださいね(笑)(D記)


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9月12日(日)放送分《予告》

去年の豪雨災害で被害にあった地域では それぞれのスピードで復旧・復興が進んでいます。今回は八代市坂本町のラフティング会社Reborn代表の溝口隼平さん(40)にお話を聞いています。

溝口さんが、愛知県から球磨川のほとりに移住したのは11年前。当時ダム撤去に関する研究をしていたことから、県営荒瀬ダムの撤去が進む熊本へやってきたそうです。

ダムが撤去されて球磨川が徐々にかつての姿を取り戻すなか、溝口さんはラフティング会社を運営し、自然と川、そして山の環境を守る活動を続けてきました。そこに去年の豪雨。溝口さんの職場や自宅も全壊しましたが、率先して自然と地域の復興に取り組んでいらっしゃいます。

コンセプトは「経済活動をしながら地域の自然環境を再生させる」まさに『Reborn』。溝口さんは、良い川と良い山はまさに両輪!だと山の環境整備の取り組みも進めています。

番組では、私たちが環境を守るためにできることはなにかを聞きました。一つ一つの言葉になるほど…と考えさせられますよ。お楽しみに。(D記)


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