月別アーカイブ: 2022年6月

7月3日(日)放送分《予告》

番組が始まって4年目、今回は最年少ゲストです!19歳の川江優月さん。熊本大学医学部医学科の2年生です。

 まっすぐな眼差しがまぶしい!

川江さんはVcan(ブイキャン)という全国で活動している団体に熊本でただ一人所属していて、HPVワクチン(子宮頸がんなどを予防するワクチン)について若者が正しい知識を知り、主体的に考えられる環境を作ろうと活動しています。

川江さん自身、HPVワクチンの事を知ったのは去年。身の回りにも詳しい人はおらず、自分の家族に理解してもらえるよう説明することから始めました。いまもお母さんとはワクチン接種についてなど話し合いをしている途中だそうです。

高校時代は農学部を志望していたという川江さんがなぜ医学部を目指そうと思ったのか、などいろんなお話を伺いました。物事をまっすぐ受け止め、真剣に考えるまぶしい19歳に出会えてとても清々しい気持ちになりました。(D記)


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6月26日(日)放送分《予告》

前回は爬虫類愛にあふれた放送でした。今回は『おさかな愛』そして『魚屋愛』にあふれています!!!ゲストに来てくれたのはいつも元気な魚勢の専務取締役 森広隆さん(47)です。

 仕事を抜けて収録に来ていただきました!感謝!

魚屋を営んでいた父親に憧れて、兄とともに店を継いだ広隆さん。魚を知り尽くした自分だからおいしさを伝えられる!だから接客にも力が入ります。しってました?作りたいメニューに合わせて魚も捌いてくれるんですよ!(サービスだそうです)

それだけでなく、小さいときから魚を食べる習慣をと、幼稚園での給食に魚料理を取り入れてもらう取り組みや、魚料理が苦手という大人のための簡単レシピ本など、栄養士の仲間と一緒に精力的な活動を続けていらっしゃいます。

 熊本弁で「じょる」の意味知ってますか?

森さんは、『魚も好きだけど魚屋が大好き!』とおっしゃいます。その理由はお客さんとの会話が好きだから。魚を通してお客さんの食事の時間を豊かにする手伝いをできた時に、魚屋冥利に尽きるといいます。森さんの根底にあるのは幼い頃から憧れるお父さんの姿と、お母さんが作ってくれた魚料理のようです。はたして自分は豊かな食事をしているのかと、改めて考えてしまいました。

いいかげん食べる専門から作る腕も磨かないといけないと、いただいたレシピ本を握りしめています。(D記)


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6月19日(日)放送分《予告》

みなさんはどんなペットを飼ったことがありますか?今回のゲストはペットとして飼っていた個体が増えすぎてしまったため、それまでの仕事を辞めて専門店を開いてしまったという北森映光さん(42)。そのペットというのが…ヘビやトカゲなどの爬虫類です。

お店の名前はZION(ザイオン)。現在は120~130種・2~300匹が販売されているそうです。相手は生き物。餌やりなどが欠かせないため年中無休だそう。今回はとにかく爬虫類愛にあふれる30分なのです。

美香ちゃんも爬虫類は怖くないそうです。

北森さんのお店には県外からの常連客も多いため、営業時間は午後3時から深夜0時まで。10時間以上滞在するお客さんもいるほど見飽きない魅力が爬虫類にはあるんだそう。そんなお客さんの声に後押しされて、店では飲食もできるようになりました。

爬虫類には海外から輸入するものも多く、生態系への影響が心配される分野です。だから飼う時には《死ぬまで面倒をみる》覚悟をしてほしいという北森さん。それが出来そうにない方には『売らない』という選択肢もいとわない、本気の爬虫類愛にあふれる方なのです。(D記)


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6月12日(日)放送分《予告》

着なくなった着物を解いて別の服や小物に縫い直すことをよくリサイクルと言いますが、今回のゲストが取り組んでいるのは『服のアップサイクル』です。この違い、ご存じでしたか?

 『MUSKAAN』のクリエイティブディレクター石坂さん

スタジオに来ていただいたのは石坂美由紀さん(34)。この日お召しのラップドレスも古い着物を解いて仕立て直したものでした。石坂さんの雰囲気にぴったりで似合っていたので、元は着物だったと言われて気づいたほどでした。デザインと縫製のチカラもあるんでしょうね。石坂さんが取り組んでいるアップサイクルとは、ひと手間かけることで価値をさらに高め、より贅沢でラグジュアリーなものにすることだということです。たとえば日本の伝統でもある《金継ぎ》のように。

日本の伝統的素材を独自の目線で見ているという石坂さん。海外で学んだ経験もあり、固定概念にとらわれない洗練されたシルエットを生み出しているように感じました。

目指すところは自然のサイクルの中で生まれる服を作る…石坂さん自身もどんどんアップデートされています!(D記)


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