2026/4/5【遠足のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。4月ですねえ。もうあちこちで花も咲いて、すっかり春らんまん!
新入学の季節ですよねえ。
新入学と言えば[遠足]!熊本だと、この新入生の春の遠足を[お見知り遠足]なんても
言いますけどもネ。コレは九、州だけの呼び方なんだそうですねえ。
そもそも最近は、どんどんどんどん学校行事が無くなって、遠足も小中学校が合同
だったりして、社会見学のお[勉強]を兼ねた[校外学習]になっているそうですね。
[昭和の当たり前]は[令和の当たり前]じゃなくなってるんですよ!皆さん!
まあ今日は、昔ながらの昭和の[遠足]のお話をしましょうかね。
ではお聞き下さい。杉並児童合唱団で[遠足]!今日のお題は[遠足]のスピリット」

[今週の一曲]『遠足』杉並児童合唱団
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1933年(昭和8年)発表の唱歌『遠足』。歌は、杉並児童合唱団。
野を行き、名所旧跡を巡り、峠に登る。かなりの距離を歩いてる歌ですよね。(笑)」

[泊まりの遠足の思い出]
中原「ボクが思い出に残ってる[遠足]はねえ、小学校高学年、まあ6年生ですかね。
鹿児島への[お泊り遠足]ですね。[修学旅行]とは言ってなかったんじゃないかな?その頃。
これが楽しみでね。もう4年生5年生の頃から楽しみだったですけども…
当時ね、瓶のコーラが出た頃だったんでネ、ボクはそれを飲みたくて飲みたくて…
1本だけ親に買ってもらって、リュックサックにコーラ入れて…
1日中、桜島を歩いたりしながら、まあ〜リュックサックの中で揺られて揺られて…
保冷剤なんて気のきいたものもなく、リュックの底に大事に大事に隠していた。
そいでネ、泊まりのホテルでみんなが寝静まった頃、
コーラの栓をシュッて開けたら、、ブシャー!!と出て、まあ〜布団の中がビショビショ!まあ〜、
それで『うわー!』なんて言ってたら周りが起き出して…
『なんばしよるとか?』て言われて、先生から怒られてねえ〜、
いやあ〜、でも、大変だったですけど、今でも覚えてますよ。」

[遠足のスピリットとは?]
中原「ではでは![遠足のスピリット]とは…
この年になっても子供の頃の楽しい[遠足]のことは覚えています。今年の新入生も
そんな、心に残る[遠足]の楽しい思い出が出来るといいですよねえ。
二十歳を過ぎて大人になったら、人吉の米焼酎、[白岳]をロックで一緒に乾杯しましょう。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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