2026/3/8【[夜が明けたら]のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
3月に入って、ずいぶん日が暮れるのが遅くなりましたね。その分、夜が明ける
のが早くなりました。朝は6時半くらいから、空が白んでくるんじゃないですかね。
というわけで、今日お届けする曲は、浅川マキで『夜が明けたら』。
今日のお題は[[夜が明けたら]のスピリット]!」

[今週の一曲]『夜が明けたら』浅川マキ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1969年(昭和44年)浅川マキで『夜が明けたら』。
彼女の歌声を聞くと、夜中の3時とか4時とかの、タバコの煙がもうもうとした
場末のバー、そんな感じですねえ。思い出しますねえ〜。」

[60年代後半の中原青年は?]
中原「この歌が流れていた60年代後半、ボクはちょうど人吉を出て、東京の大学に通って
いた頃ですかね。[通って]と言いましたけれども、通っていないんですけどね。
えー。途中で[演劇]に道の方に入りましたけども。
まあ、[演劇]の世界ってのは、[夜の酒場]と相性がぴったりなんですよねえ(笑)。」

[東京の酒場、新宿ゴールデン街!]
中原「さてさて、今日のお題は[夜が明けたらのスピリット]。
この時代、東京の[夜の酒場]と言えば、やっぱり[新宿ゴールデン街]ってのが、
今でもありますけどね。
狭くて薄汚い[酒場]に、いろんな人が来るんですよ!作家、そして文壇。演劇人でしょ?
映画関係者、まあ〜いろんな[文化人]が入り浸ってました。
そこでまあいろんな議論をするわけですよ!最初から飲んで、喧嘩腰で…
それこそ夜から朝まで。下手したらそのまんま残って、次の日までいるんじゃないかって」

[夜が明けたらのスピリットとは?]
中原「では![夜が明けたらのスビリット]とは…
今の熊本で、こんな感じで[文化人]が語らってる[酒場]って…
市役所裏にある、元熊日のホシハラくんがやってる[69(ロック)スピリッツ]とかは
そうなんじゃないですかね?[文化人]がいっぱい集まってる印象がありますねえ。
今宵はクラフトジンの[ベアーズブック]をストレートで、朝まで語り合いましょうか
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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