2026/7/5【岬のスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
7月になりました!ボクはねえ、夏になると[海]にドライブに行きたくなるんです。
海から遠い人吉球磨生まれだからなんですかね。広がる大海原を見下ろす[岬]、
いいですねえ。[サスペンス劇場]だと[岬]の断崖絶壁で、犯人が追い詰められます。
ボクは何本もサスペンス劇場出てて、犯人役多かったもんで…
刑事に、船越(英一郎)ちゃんに、何度も岬で追い詰められましたねえ。
『そう!あなたが真犯人です!』なんて言われてねえ(笑)。
さてさて!今日のお題は[岬のスピリット]!
山本コータローとウィークエンドで『岬めぐり』、お聞き下さい!」

[今週の一曲]『岬めぐり』山本コータローとウィークエンド
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1974年(昭和49年)山本コータローとウィークエンドで『岬めぐり』。
この頃はねえ、オイルショックのあおりで物価高!不況での社会不安で、
ノストラダムスやら、超能力なんてのが流行ってましたね」

[岬めぐり、バスは巡る]
中原「この[岬めぐり]だと、マイカーじゃなくてバスで巡ってます。
恋人と行くはずだったバスツアーに一人。70年代は[はとバス]が大人気でしたねえ!
バスで観光地を巡るのが流行ってましたよ。
ちなみにこの歌の舞台となったのは、神奈川県の[三浦半島]だったそうですね。
今もバスツアー人気で、三浦港の新鮮な[マグロ]が人気だとか。
ボクはね何度か行きました。もちろん[マグロ]食べましたよ、ボクは電車で行きました」

[熊本の岬]
中原「さて!今日のお題は[岬のスピリット]。
昭和の昔、サスペンス劇場で[岬]の断崖絶壁に船越ちゃんに追い詰められた事があった
なんてお話をしましたけどね…
撮影で印象的だったのはネ、天草の[岬]の風景でしたねえ〜。ホントに見事!
崎津が舞台NHK-BSドラマ『トゥルーカラーズ』(熊本出身の)倉科カナちゃんが主演の
ドラマでしたね。天草下島の崎津がメインだったんですが、僕たちが泊まったホテルが
本渡の方で、ロケ地まで(天草西海岸を)毎日通っていくんですよ。リアス式海岸の[岬]
の風景が、ホントに素晴らしかったですね。西海岸の夕陽、美しかったなあ」

[岬のスピリットとは?]
中原「ではでは![岬のスピリット]とは…
ポツンと海に突き出た[岬]の風景は、何とも心が開かれていくような気になります。
今夜は、天草西海岸の夕陽のような[金しろ]ロックで、グラスを傾けましょうか。
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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