中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です〜。
11月になりましたねえ。今月も[食欲の秋]にふさわしい番組をお届けします。
秋の美味しい美味しい食べ物、[鍋]だとか[あったかい物]が恋しくなりますが、
今日はネ、冷たい冷たい[アイスクリーム]っていう歌をご紹介しましょうかね。
この[アイスクリーム]はね、フォークシンガーの高田渡さんの歌なんです。
渡さんは、ボクが40代の頃、すぐ近所に住んでまして、同じ町内でですねえ、
うちから5分くらいのところにあって…
お互いにカメラが好きだから、カメラ散歩中にバッタリ会ったりなんかしたりして…
『あ〜、中原さん!』『どうもどうも!』って言いながら、『一杯行きましょうか?』
なんて、よく行ってましたけど。吉祥寺にある有名な立ち飲み屋の[いせや]っての…
今でも大勢いますよ〜。ホントに、昼間っから、みんな立って飲んでますからねえ。
今回の曲短めなので、前枠がちょっと長いですかねえ。
というわけで、今日のお題は[渡さんとの思い出のスピリット]!
高田渡さんで『アイスクリーム』、お聞き下さい!」
[今週の一曲]『アイスクリーム』高田渡
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは、
1971年(昭和46年)、高田渡さんで『アイスクリーム』。
何とも飄々としてて、良いでしょ。女の人の気持ちをアイスクリームに例えてますねえ。
『あんまり長くほっておくと、どっかアタシ行っちゃうわよ』というような歌なんですね」
[渡さんとの思い出]
中原「さて!今日のお題は、スバリ![渡さんとの思い出のスピリット]。
渡さんとはネ、吉祥寺にある立ち飲みの[いせや]さんとか行ってましたね。
もう、外まで焼き鳥の煙がもうもうとしてましてね、その中で焼酎飲みながら、
写真の話しをしたり、まあ、色んな話をずっとしてました。
渡さんのアパートが近いもんですから、家まで行って二人で飲みまして、
渡さんはものすごく遅いんですよ、飲むのが。ゆっくり飲むの。
一杯一杯をものすごく時間かけて飲むから、ホントにあの人、いっぱい飲んでると
思うんだけど、実はそんなに飲んでないんですよね。
渡さんが一杯飲む間に、ボクは4杯くらい飲んでますからねえ。(笑)」
[渡さんとの思い出のスピリットとは?]
中原「ではでは![渡さんとの思い出のスピリット]とは…
高田渡は50代半ばという若さで、旅立って行きましたが、
渡さんと[飲んだ思い出]、[カメラについて、写真について語った思い出]は
全く、色褪せていません。渡さんは素晴らしい歌の数々を残しておりますからねえ。
今夜は、渡さんの歌を聴きながら[しろ]ロックで乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」
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