2026/10/18【スナックのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
10月も半ばを過ぎまして、ボクの故郷、人吉では、朝晩の冷え込みとともに
深い朝霧が立ちこめはじめる季節になりました。この霧が幻想的でとてもいいんですよね
[霧]というのは、何ともムードがあります。ムード、ムード歌謡?
今日はね、昭和のGSブームの終わりごろ、ムード歌謡な雰囲気の曲で大ヒットを
飛ばしたパープル・シャドウズの『小さなスナック』、お聞き下さい。
というわけで、今日のお題は[スナックのスピリット]!」

[今週の一曲]『小さなスナック』パープル・シャドウズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1968年(昭和43年)パープル・シャドウズで『小さなスナック』。
この年は、[3億円事件]があった年ですねえ。この事件もまた真相は[霧]の中、、
何とも、物騒な時代でしたねえ。」

[スナックめぐり]
中原「たくさんのバンドが生まれては消え、表に出てくるバンドは数えるくらいでしたね。
この[小さなスナック]、最初はなかなか売れなかったそうなんですけどもね。
メンバーが自ら都内のスナックを100軒以上、飛び込み営業して
ジワジワとスナックから人気が出て、そしてミリオンセラーになる。売れたんですねえ。
やっぱり[足で稼ぐ]のは大事ですね」

[スナックの底力]
中原「さて今日のお題は[スナックのスピリット]。
売れなかった[小さなスナック]をミリオンセラーにまでヒットさせたのは、
この[スナック]のママさんだったり、チーママだったり、しょっちゅう通ってる常連さん
だったりするわけですよ。やっぱり[スナック]にいる人たちってねえ〜、
[人情がある]とボクは思うんですねえ。そういうとこがさっき言った[ムード歌謡]に
繋がっていくんですかねえ。」

[北海道のスナックで…]
中原「ボクが主演した北海道が舞台の映画[おしゃべりな写真館]の宣伝で、ボクと監督と
北海道の色んな所を回ったんですよ。もちろん[スナック]にも行きました。
とあるスナックの扉を開けて、カウンターを見たら、驚きました!
何と目の前に『しろ』がズラリと並んでいるんですよ!いやあ北海道で見る『しろ』には
ふるさとの香りがしていました。え〜、『しろ』も足で稼いでましたねえ。」

[スナックのスピリットとは?]
中原「ではでは![スナックのスピリット]とは…やっぱり[人情]、ですね。
今夜は、北海道のスナックにも並んでた[しろ]ロックで乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届けいたしました」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】

中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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