2026/5/17【ミルス・ブラザーズのスピリット】

中原「人吉生まれの球磨育ち、熊本の魂=[くまもとスピリット]をお届けする
中原丈雄です。
ここ熊本もGWがすっかり明けて、賑わっていた旅行者の波も一段落。
いつもの落ち着いた、穏やかな空気が戻ってきましたねえ。
今日は、そんな落ち着いた雰囲気にピッタリの歌をお届けしましょうね。
何とも心地よいハワイアンの曲、『小さな竹の橋の下で』。
歌うは、アメリカの伝説的なコーラスグループ[ザ・ミルス・ブラザーズ]!
今日のお題は、[ミルス・ブラザーズのスピリット]。」

[今週の一曲]『小さな竹の橋の下で』ザ・ミルス・ブラザーズ
中原「[中原丈雄のくまもとスピリット]、 お届けしておりますのは
1937年(昭和12年)ザ・ミルス・ブラザーズで『小さな竹の橋の下で』。
何ともゆったりしたこのメロディ、のんびりした気持ちになりますよねえ。
フラダンスを踊るハワイの娘さん達の姿が見えてきます。
でも実はネ、この曲は、アメリカ生まれのハワイアンソングなんですねえ、
NYのティン・パン・アレーで作られてるんですねえ〜。」

[ミルス・ブラザーズとの出会い]
中原「さて今日のお題は[ミルス・ブラザーズのスピリット]。
このミルス・ブラザーズは、アメリカの黒人男性コーラスグループ。
オハイオ出身の兄弟で結成されて、まあ見事なハーモニーですねえ。
ボクが[ミルス・ブラザーズ]と出会えたのは、同じ劇団にいた水森亜土さんの
おかげなんですよ!亜土さんがネ、ご存知ですかネ?、
昭和の頃、NHKの[たのしいきょうしつ]で歌いながら、透明なアクリル版に
両手で鮮やかにイラストを描いていましたね。
ボクが劇団時代、ディーン・マーティンが好きでよく聞いていたら、
亜土さんから『ナカハラくん、ディーン・マーティンよりミルス・ブラザーズが
良いよ!聞きなさいよ!』と教えてくれたんですね。
それでね、全部レコードを…CDなんか無い(時代)ですからね、
お金が無いのにネ、ミルスのレコードを買いましたねえ。そしてCDが出てからも
買い漁ってまして、たくさん持ってますよ。」

[ミルス・ブラザーズのすごさ]
中原「でもネボクはねえ、実はデューク・エイセスのマネージャーの経験があったので
男性コーラスはすごく身近だったんですよ。、、
だからねえ、ミルス・ブラザーズのコーラスはねえ、違いましたね。もちろんデュークも
素晴らしいですけども。ミルスは本物中の本物!いや〜、はっきり言うと大リーグですね
ほんとすごいですよ!」

[ミルス・ブラザーズのスピリットとは?]
中原「では![ミルス・ブラザーズのスビリット]とは…ミルスの曲を聞くと劇団のあの
苦しかった頃をを思い出します。今夜は[金しろ]で乾杯!
ではまた来週!日曜の夕方5時にお会いいたしましょう。
くまもとの魂=くまもとスピリット、中原丈雄がお届け〜いたしました〜♫」

【(全国から)お便り、常に暮集中です!】
中原「お便りは、nakahara.rkk.jp まで。抽選で[白岳KAORU]をプレゼントしますバイ!」


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